『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』7月15日BD/DVD発売、新種族「アッシュ族」映像公開
『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』7月15日BD発売、新種族映像公開

ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ジェームズ・キャメロン監督による『アバター』シリーズ最新作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』のブルーレイ+DVDセットと4K UHD+3D+ブルーレイセットを、Oリング仕様で2026年7月15日に発売する。また、シリーズ3作品をまとめたコレクションボックスも同時にリリースされる。

発売記念で新種族「アッシュ族」のボーナス映像を公開

発売を記念して、新たなナヴィの部族「アッシュ族(マンクワン)」とそのカリスマ的リーダー・ヴァランの魅力を深掘りする映像が、ボーナス・コンテンツから一部公開された。映像では、火を崇拝し過酷な環境で生きるアッシュ族の文化や思想、ヴァランとクオリッチの運命的な出会いが解説されている。ヴァランを演じるウーナ・チャップリンは「恐怖に立ち向かうために真っすぐ向かっていく」と語り、クオリッチ役のスティーヴン・ラングは「ユニークな能力を持ち目的のためなら手段を選ばないヴァランに共感し、敬愛していく」とコメント。人間の武器や力に惹かれるヴァランの危うさにも触れている。

作品概要とアカデミー賞受賞

2009年公開の第1作『アバター』は世界歴代興行収入第1位を記録。続く『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)は『タイタニック』を超え全世界歴代興収第3位となった。シリーズ第3弾となる本作は、シリーズ累計興行収入が60億ドルを突破。第98回(2026年)アカデミー賞では視覚効果賞を受賞している。

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充実のボーナス・コンテンツと商品詳細

ブルーレイには3時間半以上に及ぶ初公開のボーナス・コンテンツを収録。メイキング映像やスタッフ・キャストのインタビューを通じて、キャメロン監督が追求した革新的テクノロジーと撮影技術の融合、炎の戦闘シーンやドラマの制作過程を紹介。価格はブルーレイ+DVDセットが5,390円、4K UHD+3D+ブルーレイセットが9,790円。同時発売の『アバター ブルーレイ 3ムービー・コレクション<ブルーレイ/6枚組>』は13,200円、『アバター 4K UHD 3ムービー・コレクション<4K UHD+ブルーレイ/9枚組>』は22,000円。

ストーリーとキャスト・スタッフ

物語は、地球滅亡の危機からパンドラに移住した人類と先住民族ナヴィの戦いを描く。元海兵隊のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)はアバターとなりナヴィと交流、ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)と家族を築くが、クオリッチ(スティーヴン・ラング)率いる人類の侵略に直面。今作では新たに「アッシュ族」の脅威が加わる。日本語吹替は東地宏樹、小松由佳、早見沙織、菅生隆之、田村睦心らが担当。監督・製作・脚本はジェームズ・キャメロン。発売元はウォルト・ディズニー・ジャパン、販売元はハピネット・メディアマーケティング。

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