TVアニメ『薬屋のひとりごと』第3期第2話(第50話「火鼠の皮衣」)が11月2日に放送され、SNSでは猫猫と壬氏の関係性やコミカルなシーンの数々に大きな反響が集まった。
第50話「火鼠の皮衣」の内容
第50話では、猫猫が趙迂のための子ども用の綿入れを買いに市を訪問。そこで「火鼠の皮衣」と呼ばれる白い衣と出会い、“湖に消えた美しい天女の伝説”を耳にすることになる。物語の鍵となりそうな新たな伝承も登場し、今後の展開への注目が高まっている。
猫猫と壬氏の関係にやきもきする視聴者続出
今回の放送では、疲労の色を見せる壬氏を心配した猫猫が、緑青館で休みをとっていくことを勧める展開に。終盤では、猫猫と壬氏の絶妙な距離感に注目が集まった。
SNSでは、
- 「早く付き合っちゃえよって心の中で応援してしまう」
- 「猫猫は本当に壬氏様の気持ちとか気付いて無いのかな?」
- 「2人のかけひきはいつまででも見てられるw」
- 「壬氏様が可哀想で可愛い。」
といった声が投稿され、良きバディとしてお互いを認め合いながらも、なかなか進展しない2人の関係を見守るファンの反応が目立った。
また、
- 「滋養強壮剤を浴びまくる猫猫に笑った」
- 「猫猫の声で上手くならないように歌い上げた悠木碧さんに喝采を送りたい。」
と猫猫らしい個性的なシーンにも注目が集まった。猫猫の独特な感性や、演じる悠木碧の細かな表現力を評価する声も多く、第3期でも変わらないキャラクターの魅力が視聴者を引き付けているようだ。
高順の意外な一面にも注目
今回、壬氏の側近である高順が恐妻家であることも明かされ、
- 「高順のパパエピソードの所かわいそ可愛かった」
- 「高順あいかわらずいい味出してる。」
- 「高順も不憫過ぎて笑っちゃったww」
といった感想が寄せられた。
エピソード全体の満足度も高く、
- 「今回もめちゃ面白かったです!」
- 「一瞬だった」
- 「神回でした…」
といった声も多く見られた。
第3期では、後宮を離れた猫猫と、皇弟としての責務に向き合う壬氏の新たな物語が描かれている。さらに“湖に消えた美しい天女の伝説”など新たな謎も登場し、SNSでは早くも今後の展開を期待する声が高まっている。