『ちゃおガール2026』グランプリのやえちゃん、『おはスタ』初登場で堂々の自己紹介
ちゃおガール2026グランプリやえちゃん、おはスタ初登場で堂々自己紹介

『ちゃおガール2026★オーディション』でグランプリと「おはスタ賞」をW受賞した“やえ”ちゃん(月城八重)が、2日放送のテレ東系列『おはスタ』(月〜金 前7:05)に初登場。テレビ初出演ながら、堂々とした姿でスタジオを盛り上げた。

リハーサルから本番まで、初々しい姿

リハーサルでは緊張した様子も見せながら、先輩ちゃおガールのりのあちゃんと談笑するなど、リラックスした様子も。一生懸命に段取りを覚えようとする真面目な姿が印象的だった。

本番では「新ちゃおガールになりました!やえです!よろしくお願いします!!」と元気いっぱいに自己紹介。チャームポイントの八重歯がのぞく“やえばちゃんスマイル”で魅了した。

付録紹介コーナーで可愛らしい使い方アピール

『ちゃお11月号』の付録を紹介するコーナーでは、ペンポーチを紹介。「ペンを入れるのもいいけど、ハロウィンのお菓子やキャンディーを入れようかな!」と可愛らしい使い方を紹介し、「チェックしちゃおー!」と元気いっぱいにアピールした。番組ラストでは、“スバにぃ”として番組に出演している声優・木村昴ら出演者全員で「ワクワク!ワンダーな週末を!」と元気いっぱいに声を合わせ、無事に初出演を終えた。

初の生放送を終えて、今後の意気込み

初の生放送を終えたやえちゃんは、「緊張したし、楽しかったです」と笑顔。生放送に出演できることへの「ワクワク」もあったといい、朝は苦手だというが、この日は早起きできたそう。初めて入ったスタジオについては「思ったより広くて、いろいろカメラもあって、ちょっとびっくりしました」と振り返った。

今後も『おはスタ』に毎月「ちゃおガール」としてちゃお最新号を紹介していく予定のやえちゃんは、木村に「どうやったらそんなに声が大きく出るんですか?」と質問。木村は「20年くらいガキ大将役をやったら自然とデカくなるから」と笑わせつつ、リハーサルで声を出して体や喉を起こしていくことが大切だとアドバイスした。やえちゃんは熱心に耳を傾け、最後には「アドバイスを生かして、元気よく、はっきりとやっていきたいと思います」と今後の意気込みを語った。

この日が最後の出演となったりのあちゃんが感極まって涙すると、つられて泣いてしまう優しい一面も見せたやえちゃん。“やえばちゃんスマイル”を武器に、これからどんな成長を見せてくれるのか楽しみだ。