『映画名探偵プリキュア!』興収12.4億円突破で単独作品歴代1位に 新場面カット&キャストコメント公開
『映画名探偵プリキュア!』興収12.4億円で単独歴代1位

『映画名探偵プリキュア!不思議な庭と2人の秘密』(9月18日公開)が、公開1ヶ月(30日間)で興収12.4億円、動員97.7万人を突破した。2024年公開の『わんだふるぷりきゅあ!ざ・むーびー!ドキドキ♡ゲームの世界で大冒険!』の興収12.4億円を超え、映画『プリキュア』シリーズ単独作品の興収歴代1位を達成した。

シリーズ最高興収はオールスターズF

なお、シリーズ最高興収は、キャラクターが大集結する20周年記念作品『映画プリキュアオールスターズF』(2023年9月15日公開)の興収15億4000万円となっている。

同作は、初日から3日間で動員数35万7612人、興収4億4558万4150円を記録。シリーズ最高興収を記録した『映画プリキュアオールスターズF』のオープニング成績(動員35万6925人/興収4億3700万1330円)を抜き、歴代最高のスタートを切っていた。

初日興収はシリーズ過去最高

また、初日の興収は1億円を超え、金曜日初日の作品としてシリーズ過去最高を記録しており、シリーズ初の興収20億円を見込めると映画公式は説明していた。

今回、公開から1ヶ月を記念して新たな場面カットと、おとも妖精役キャストのコメントが解禁。ポチタン役の加藤英美里は、「この物語は私にとっても共感度が高く、涙なしには見られませんでした。」と熱い想いを語り、「ポチタンはとっても可愛く大活躍!いつもより沢山お喋りできているのも一押しポイントです♪」と説明。

キャストコメントと場面カット公開

シュシュタン役の礒部花凜は、「挿入歌『First Step』の歌詞にある『だから道無き道も 奇跡信じ 進むよ』という言葉のように、私自身もこれからもこの作品に背中を押してもらいながら、前を向いて頑張ろうと思います!」と楽曲をアピール。

さらに、マシュタン役の羊宮妃那は、「プリキュアを見て、『たいせつ』だとおもった『きもち』を、これからも『たいせつ』にしてもらえたら、うれしいです。」と呼びかけた。

そして、ジェット先輩役の梶裕貴は、「身の回りでも『映画たんプリ観たよ!』という声をたくさん耳にする毎日で、密かにプリティスマイルが止まりません(笑)。」と反響への喜びをコメントした。

公開された場面カットでは、大きく膨らむポチタンや、レインを見つけたシュシュタンのキュートな表情、さらにマシュタンがポチタンとシュシュタンを先導する様子や、ジェット先輩がナイスなアシストをするシーンを見ることができる。