『サザエさん』サザエが俳優に夢中?23日放送

23日のフジテレビ系『サザエさん』は「夢うつつの姉さん」など3本を放送。サザエがイケメン若手俳優のファンになり、家族をあきれさせる姿や、カツオの野球対決などが描かれる。

指揮者の生涯描く初の大河小説、瀧羽麻子さん

5歳で音楽に魅了され、指揮者として75年にわたり音楽に全てをささげた男性の生涯を描く大河小説『我らが音楽に祝福あれ』を、作家の瀧羽麻子さんが刊行。デビュー20周年を前に、長年の憧れだった大河小説に初挑戦した。

中尾明慶、妻・仲里依紗との夫婦円満の秘訣明かす

俳優の中尾明慶さんが、エハラマサヒロさんのYouTubeチャンネルで、妻で俳優の仲里依紗さんとの結婚13年目の夫婦円満の秘訣を語りました。2人で食事に行くことや、ビュッフェが苦手でも相手を尊重する大切さを明かしています。

想像と創造の世界へ『驚異の隠し部屋』評

人の想像力と創造力の際限なさを実感できる一冊。古代エジプトの王墓から禁酒法時代のもぐり酒場まで、人目を避けた建物に秘められた物語を17章で紹介。読者を時空を超えた迷宮へ誘う。

『水の世界史』書評:人類と水の格闘の歴史

ジュリオ・ボカレッティ著『水の世界史』(今西康子訳、白揚社・3520円)をジャーナリスト三好範英氏が評する。水との格闘が国家形成や産業発展を促した歴史を、豊富な事例で描く骨太な書。

ネット世論の構造を人類学的視点で解く書評

電子メディアがもたらした「地球村」が、なぜ炎上や分断という「村社会」の暗黒面を引き起こすのか。木村忠正著『ネット世論の構造』は、人類の根源的性質とIT企業の仕組みを分析し、処方箋を示す。

『曖昧な弱者の時代』書評 分断の構図を分析 西野智紀氏

社会学者・伊藤昌亮氏の著書『曖昧な弱者の時代』を書評家・西野智紀氏が評する。ひろゆき人気や石丸現象など近年の社会・政治トピックを題材に、「曖昧な弱者」と「明白な弱者」の対立構造を分析し、両者を包摂する出口を探る。

パナソニック汐留美術館で長谷川潔展 約130点展示

日本の版画家・長谷川潔(1891~1980年)の画業を紹介する「長谷川潔展-パリに生きた銅版画家の軌跡」が、東京都港区のパナソニック汐留美術館で開催中。町田市立国際版画美術館の所蔵品を中心に約130点が並ぶ。

『一次元の挿し木』第8話、裏切りと犠牲者

23日放送の『一次元の挿し木』第8話で、意外な人物の裏切りとさらなる犠牲者が明らかに。悠は紫陽が生きていると主張し、多田は「もし君の妹が生きているとしたら…」と衝撃の言葉を口にする。

80歳・西川きよし、全力疾走「年々若返っている」“やすきよ”コンビ、25年続く夏の恒例特番

お笑い芸人の西川きよしと石田靖が、町を、海を、大自然を気の向くままに散策するカンテレの特別番組『やすしきよしの夏休み2026』が23日午後4時から関西ローカルで放送される。今回は80歳を迎えるきよしの記念すべき旅として、長崎・五島列島を舞台にグルメや絶景、人々とのふれあいを届ける。

『豊臣兄弟!』秀吉の刺客への寛大な処置に注目

REVISIOの視聴分析で、NHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第31話の注目度が77.1%に達した。秀吉が刺客を斬らずに縄を切って解放するシーンが最も注目を集め、SNSでもその人心掌握術に称賛が集まった。

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