2025年大阪・関西万博の入場券の販売数が、発売開始から約1年で1000万枚を突破したことが23日、関係者への取材で分かった。目標としていた1400万枚の達成に向け、順調に推移している。
発売開始から1年で1000万枚
入場券は2023年8月に発売が開始された。当初は前売り券の販売が中心で、発売開始から1年で販売数が1000万枚に達した。これは、大阪・関西万博の開催に向けた機運の高まりを示すものだ。
目標達成に向けた課題
一方で、目標の1400万枚まであと400万枚と、依然として販売数の上積みが必要な状況だ。今後の販売促進策が鍵を握るとみられる。
大阪・関西万博は2025年4月13日に開幕し、10月13日までの184日間開催される予定だ。



