大丸福岡天神店、地下食品売り場を大規模改装 九州産イチゴ商品常時約50種
大丸福岡天神店、地下食品売り場刷新 九州産イチゴ常時約50種

博多大丸(福岡市)は28日、福岡市・天神で運営する百貨店「大丸福岡天神店」の本館地下食品売り場で進めていた大規模改装を終え、オープンした。フロアの約7割を刷新するとともに、九州産のイチゴを使った商品を常時約50種類そろえるのが特徴で、集客力を高めて収益拡大につなげたい考えだ。

新規出店22店、九州初進出も

地下2階の全約70店のうち22店が新規出店で、チョコレートメーカー「ゴディバ」によるベーカリー「ゴディパン」などが九州初進出となった。菓子売り場では、福岡県産「あまおう」を使ったクッキーなどが販売され、来店客が次々と買い求めていた。

約10億円投じ11年ぶり改装、東館は今秋完成

博多大丸は今年5月以降、本館と、総菜などを販売する東館の地下食品売り場で約10億円を投じて11年ぶりとなる大規模改装を進めており、東館は今秋の完成を目指す。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ