元AKB48で俳優の大島優子(37)が17日、東京都内で行われた映画『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』(24日公開)の「パウっと日本最速親子試写 in 世田谷区」に登壇。子どもからの悩み相談に熱心にアドバイスを送り、会場を和ませた。
3歳と1歳の子を持つママ、大島優子が声優挑戦
大島は3歳と1歳の子どもの母親で、親子そろってパウ・パトロールのファンだという。今作では新キャラクター・ハーパー役として声優を務めており、出演が決まった時のエピソードを披露。「『ママね、パウ・パトロールのみんなとお仕事するんだ』って言ったら、喜んでました」と笑顔で振り返った。
「パウっと解決」相談コーナーで熱血指導
イベント内では「“パウっと”解決するお悩み相談コーナー」が設けられ、大島が子どもの悩みを解決。ある子どもから「パウ・パトロールのメンバーになりたいんですけど、どうしたらいいですか?」と相談されると、大島は「パウ・パトロールのみんなってすごく優しいでしょ?」と問いかけ、「ママとパパのお手伝い、よく協力する?」と尋ねた。子どもが「する」と答えると、大島は「あなたは立派なパウ・パトロールのメンバーです。これからもママとパパのお手伝いして、お勉強もして、いっぱいご飯を食べて、元気に運動して」と徐々に力を込めて熱弁。
すると、ともに登壇していたお笑いコンビ・レインボーのじゃんぼが「目力が強いです、目力がすごいのよ」とツッコミを入れ、会場は笑いに包まれた。大島の真剣な眼差しとじゃんぼの軽快なツッコミが絶妙なコンビネーションを見せた。
映画『パウ・パトロール ザ・ダイノ・ムービー』とは
本作は、人気アニメ『パウ・パトロール』の劇場版第3弾。テレビ東京系で放送中で、各種配信サービスでも配信されている。アニメは、リーダーのケントと個性豊かな子犬たちによるチーム“パウ・パトロール”が、それぞれの特技を活かし、力を合わせてトラブルに立ち向かうストーリー。
最新作の舞台は、恐竜たちが暮らす島「ダイノ・アイランド」。島にあるダイヤモンドを欲するライバール市長が、発掘のためにダイナマイトを大爆破。その影響で火山が噴火し、大ピンチに陥るが、パウ・パトロールの仲間たちが心優しい恐竜たちと協力して島をレスキューする。
親子で楽しめるイベントに
試写会には親子連れが集まり、大島のアドバイスに子どもたちは目を輝かせていた。大島は「パウ・パトロールのように、みんなで助け合うことの大切さをこの映画で感じてほしい」とメッセージを送った。映画は7月24日より全国公開。



