カテゴリー : 農業


浜通り6次化商品の販路拡大へ「サークルマルシェ」始動

福島県浜通りの6次化商品などの販売支援を目的とした「浜通りサークルマルシェ」が18日に始動。いわき市のマルト4店舗に常設棚を設け、地域事業者の商品販路拡大を後押しする。広域連携団体「HAMADOORI13」が主催し、物流や陳列を地元企業が担う取り組みで、地域経済活性化に期待が寄せられている。

福島・新地町でニラ収穫最盛期 甘い香り漂う旬の味覚

福島県新地町で特産品のニラの収穫が最盛期を迎えている。青々と育ったニラからは甘い香りが漂い、同町杉目の農業を営む加藤博さん(61)が収穫に励んでいる。新地ニラ部会長を務める加藤さんは、地域の特産品としての品質向上に尽力している。

少花粉スギ育成進む 全国植え替えの課題

三重県林業研究所では、花粉量が通常の1%以下の「少花粉スギ」約300本を育成中。全国で開発が進む少花粉品種だが、既存林の植え替えにはコストや時間など多くの課題が山積している。

埼玉・所沢で若手農家が冬野菜発表会 多彩な品揃え

埼玉県所沢市で17日、若手農業後継者グループ「4Hクラブ」による農産物発表会が開催され、旬の冬野菜が並んだ。芽キャベツやカラーニンジンなど珍しい品種も登場し、多くの来場者が生産者と交流しながら購入を楽しんだ。

コメ価格3カ月下落も高水準 1月は前年比1.4倍

農林水産省が発表した2025年産米の1月相対取引価格は、玄米60キロ当たり3万5465円で前月比610円下落。3カ月連続の下落ながら、前年同月の約1.4倍の高値が続いている。取引量は5年間で最多水準に達した。

コメ取引価格3カ月連続下落、前年比は37%高

農林水産省が発表した1月のコメ業者間取引価格は玄米60キロあたり3万5465円で、前月比2%安と3カ月連続で下落。一方、前年同月比では37%高い水準を維持しており、在庫過剰と高値による需給の綱引きが続いている。

山形サクランボ収穫量が過去半世紀で最低に

山形県産サクランボの昨年の収穫量が8310トンと過去半世紀で最低を記録。異常気象による授粉不足や主力品種「佐藤錦」への偏りが背景にあり、県や農協は対策に乗り出している。

高校生が野菜ロス削減システムで農水省賞受賞

京都先端科学大学附属中学校高等学校の高校生チームが、農林水産省主催の「第2回みどり戦略学生チャレンジ」全国大会で大臣官房長賞を受賞しました。野菜の家庭内ロスを解消するスマートフォン通知システムを開発した成果が評価されました。

常磐ものサンマ商品を高校生が開発、マルトで販売

いわき市の小名浜海星高水産クラブ調理チームが、常磐もののサンマを使った「さんま飯の素」と「さんまのゆず味噌煮」を開発。14日からマルト16店舗で販売を開始し、生徒による販売実習も実施されました。

高生開発のさんま加工品、マルトで実習販売

福島県いわき市の小名浜海星高校の生徒が、地元企業・小泉食品と共同で開発した「さんまゆず味噌煮」と「さんま飯の素」の2商品が、スーパーマーケット・マルトで実習販売されました。地域連携による商品開発の成果が実を結びました。

会津農林高生の和牛が優良賞 地元コープで販売会

福島県会津坂下町の会津農林高校の生徒が飼育した和牛が「和牛甲子園」で優良賞を受賞。その肉の販売会が14日と15日、会津地区のコープあいづ全8店舗で開催されている。高校生の努力が実を結ぶ地域活性化の取り組み。

ご飯の味わいを定義する「米飯評価用語体系」

農研機構と伊藤忠食糧が共同で開発した「米飯のおいしさ評価用語体系」が公開されました。約7500語から厳選した120語で、ご飯の外観や食感を定義し、消費者が好みの米を選ぶ際の基準として役立ちます。

静岡で中晩柑品評会 不知火など42点が出品 (13.02.2026)

静岡市葵区で中晩柑の品評会が開催され、不知火やスルガエレガントなど3品種42点が出品されました。審査員が外観や糖度を評価し、14点が入賞。最多入賞のスルガエレガントは3月から販売開始予定です。

コメ価格高値圏で膠着 5キロ平均4145円に上昇

農林水産省が発表した最新のコメ価格調査によると、5キロあたりの平均価格は前週比3円高い4145円となり、2週連続で値上がり。全国9地域のうち6地域で4000円を超える高値圏で膠着状態が続いている。

コメ価格2週連続値上がり4204円 23週連続4000円台

農林水産省が発表した最新データによると、スーパーで販売されるコメの平均価格が2週連続で上昇し、5キログラムあたり4204円に達しました。これで23週連続で4000円台を記録しています。

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