北九州市「ペイチャ」第9弾、1口5000円で6000円分利用
北九州商工会議所は、スマートフォン用電子商品券「ペイチャ」の第9弾を発売。1口5000円で6000円分の買い物ができ、1人上限5万円。応募は3月2日から10日までで、抽選となる可能性あり。
北九州商工会議所は、スマートフォン用電子商品券「ペイチャ」の第9弾を発売。1口5000円で6000円分の買い物ができ、1人上限5万円。応募は3月2日から10日までで、抽選となる可能性あり。
JR九州は2027年度に約200人を採用し、短大・専門学校・高校卒業生の採用を増やして鉄道事業の人材育成を進めると発表。大学卒は前年並みで、社会人採用は微減。
熊本市が支援するプレミアム付き商品券事業で、先着順販売による長蛇の列や購入不可が相次ぎ、市民から苦情が200件以上寄せられた。大西一史市長は混乱を謝罪し、抽選への変更などを事業者に要請する方針を示した。
長崎県対馬市の浅茅湾で市営渡海船「うみさちひこ」を運航する小島慶志郎船長。1日2往復で8集落を結ぶ生活航路を10年間守り続け、利用者の姿から感じる責任とやりがいを語る。
佐賀県基山町のサンポー食品公式キャラクター「ヤカンちゃん」は、1994年に実写CMで初登場。特技は「イチ・ニ・サンポー!」の掛け声で3秒でお湯を沸かすことで、大好物は焼豚ラーメン。2019年には妹キャラのピッピちゃんも加わり、きょうだいで商品PRを展開している。
若者の間で人気の「ぬい活」が、ホテルでの専用パジャマ貸し出しや美術館のお泊まり会など、新たなサービスを生み出している。市場規模は10年で倍増し、九州を中心に多様な取り組みが広がる。
長崎県佐世保市で青少年育成のため有害図書類を回収してきた「白ポスト」が今月末で閉鎖される。利用の減少や管理コストが理由で、県内では撤去の流れが広がっている。研究者はインターネット時代の新たな対策を提言。
離島便を運航するオリエンタルエアブリッジは、燃料費などの高騰を受け、5月19日搭乗分から通常期の運賃を平均10.7%値上げすると発表。昨年も値上げしたが、コスト上昇が続き、路線維持のため改定に踏み切った。
長崎市野母町で河津桜がほぼ満開となり、青空と鮮やかなコントラストを描いています。90歳の川原泉さんが25年前に知人からもらった苗木を愛情込めて育て、高さ約7メートルに成長し、地域の名所となりました。
戦争による心的外傷後ストレス障害(PTSD)を抱える元兵士の家族らが、九州で市民団体「PTSDの日本兵家族会・寄り添う市民の会九州」を発足。全国6か所目の拠点として、実態調査や証言集会を展開し、若い世代への啓発も目指す。
熊本県八代市と鹿児島県薩摩川内市を結ぶ肥薩おれんじ鉄道が、演歌歌手・八代亜紀さんのデビュー当時からの写真や直筆サインをちりばめたラッピング列車を運行。2029年秋まで1日1~3便で走り、地元経済団体や市が企画したメモリアル事業の一環です。
大分県別府市は、物価高対策として市民に配布予定だった「おこめ券」1万292枚(約450万円分)を紛失したと発表。庁内書庫で保管中に誤って廃棄された可能性が高い。