南越谷阿波踊りデザインのマンホールふた、駅前歩道に設置 ご当地キャラが踊りで祭り盛り上げ
南越谷阿波踊りデザインのマンホールふた設置

埼玉県越谷市で毎年8月下旬に開催される「南越谷阿波踊り」をモチーフにしたマンホールのふたが、会場となる南越谷駅前ロータリー近くの歩道に設置された。

このマンホールのふたには、越谷市のご当地キャラクターで特別市民の「ガーヤちゃん」と「コシーちゃん」が阿波踊りの衣装に身を包み、軽快な踊りを披露する姿がデザインされている。祭りの華やかさを表現しており、夏の本番に向けて雰囲気を盛り上げる狙いだ。

南越谷阿波踊りは日本三大阿波踊りの一つとされ、例年70万人以上が訪れる恒例行事。今年は40回目の節目を迎え、8月22日と23日に開催される予定だ。市は今後、このマンホールふたのデザインをあしらった「マンホールカード」も発行する計画で、観光客や地元住民の関心を集めそうだ。

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マンホールふたは地域の魅力発信の一環として設置され、駅前の歩道に彩りを添えている。訪れた人々は、足元に広がる阿波踊りの世界を楽しむことができる。

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