名古屋市は23日、市営地下鉄東山線でアジア・アジアパラ競技大会を盛り上げるため、大会仕様にラッピングした車両の運行を始めた。運行はパラ大会が終了する10月下旬までの予定。
車両デザインと運行計画
車両にはアジア大会のマスコット「ホノホン」とパラ大会の「ウズミン」のイラストがそれぞれ片面ずつデザインされ、両大会名と開催期間などがプリントされている。ラッピングされるのは1編成6両で、毎日運行する予定。
東山線沿線では、自転車競技のBMXレーシングが中村公園駅近くの名古屋競輪場BMXレースコースで開催される。市は「東山線は市内で一番利用客が多い。車両を見て大会を身近に感じてもらえれば」としている。



