ミャクミャク感謝祭で黒バージョンも登場 大阪で約1600人のファンが熱狂
ミャクミャク感謝祭で黒バージョン登場 大阪で1600人熱狂

ミャクミャク感謝祭で黒バージョンが初登場 大阪で約1600人のファンが熱狂

大阪・関西万博の公式キャラクター・ミャクミャクとの交流イベント「ミャクミャク感謝祭」が16日、大阪市北区の劇場で開催されました。抽選で選ばれたファンら計約1600人が2部に分かれて参加し、クイズや楽しい企画を満喫しました。

閉幕後も続く人気に応えて初開催

昨年10月に閉幕した大阪・関西万博ですが、その後も「ミャクミャクに会いたい」という声が多数寄せられていました。この熱い要望に応える形で、万博の知的財産を扱う団体が「ミャクミャク感謝祭」と称して初めてイベントを実施しました。

会場では、おなじみのミャクミャクに加えて、新たに黒とグレーの「黒ミャクミャク」が登場。楽器演奏やダンス、ジェスチャーゲームなどのパフォーマンスが繰り広げられると、来場者からは大きな歓声が上がり、会場全体が熱気に包まれました。

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「おしりがかわいい」とファンが感激

参加したファンからは、ミャクミャクへの深い愛情が語られました。堺市堺区の会社員(41歳)は、「万博会場で歩く姿を見て『おしりがかわいい』と思って以来、ミャクミャクに夢中です。家にはぬいぐるみを置いています。久しぶりに会えて本当にうれしかった」と感激の表情で語りました。

このイベントは、万博閉幕後も公式キャラクターが地域の文化として根付き、多くの人々に愛され続けていることを示すものとなりました。今後もミャクミャクを中心とした交流機会が期待されています。

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