加賀屋本館の公費解体が4月上旬に開始、2031年春まで

七尾市の和倉温泉を代表する旅館「加賀屋」本館の公費解体が4月上旬に始まることが判明。本館解体は2031年春までの5年間を予定し、並行して新館建設も進められる。県内では複数の温泉施設が解体を申請している。

コメ生産流通コスト、精米5キロ2811円 実勢価格と差

米穀安定供給確保支援機構の委員会が、コメの生産・流通コストモデルケースを発表。精米5キロ当たり2811円と算定し、販売価格目安は3千円台半ばだが、現状の4千円前後との差が課題。農水省は適正価格取引の仕組み整備を進める。

コメ5キロ平均3973円、昨年9月以来の3千円台に

農林水産省の発表によると、2月下旬のコメ5キロの平均価格が3973円となり、昨年9月以来約5カ月ぶりに4千円を下回りました。値下がりは3週連続で、在庫増加と売れ行き低調が背景にあります。

福島・いわきの勿来発電所で河津桜が満開

福島県いわき市の常磐共同火力勿来発電所で、早咲きの河津桜が見頃を迎えている。開花率は8割を超え、22日頃までが最適な観賞期間とされている。発電所南側の広場に咲くピンク色の花が、地域に春の訪れを告げている。

コメ価格3週連続下落、5キロ平均4073円に

農林水産省の発表によると、全国スーパーでのコメ5キロあたり平均価格が前週比45円安の4073円となり、3週連続で下落しました。新米の流通拡大が影響とみられます。

福島「ふくしま海の道」開通、復興のシンボルに

福島県で新たな観光ルート「ふくしま海の道」が開通し、沿岸地域の復興を後押し。全長約30キロのルートは、美しい海岸線と地元の魅力を結び、観光客の増加と地域経済の活性化が期待されています。

ジャズ喫茶「RAGTIME」、1978年創業のレトロ空間で名盤3800枚

東京都世田谷区のジャズ喫茶「RAGTIME」は、1978年創業の歴史ある店舗。約3800枚のジャズ名盤が揃い、米国製スピーカー「JBL4343」で重厚な低音を響かせる。創業者の妻・純子さんと長男・新一さんが営み、世代を超えたファンに愛される隠れ家的空間だ。

渋谷の外国人観光客、2025年上半期に前年比40%増加

東京都渋谷区で外国人観光客が急増しており、2025年上半期の訪日外国人旅行者数が前年同期比で40%増加したことが明らかになった。観光庁の調査によると、主にアジアからの訪日客が増加しており、地域経済への影響が注目されている。

三重・熊野灘にグランピング施設 太陽光発電で防災拠点にも

三重県紀北町の県営熊野灘臨海公園内キャンプ場に、グランピング施設2棟が新設されました。うち1棟は太陽光発電と蓄電設備を備え、災害時には防災拠点としての活用も見込まれています。快適なキャンプ体験と美しい海の景色が楽しめる施設です。

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