カテゴリー : 地域
2026年インターハイフェンシング出場校・選手一覧
2026年度全国高校総体(インターハイ)のフェンシング競技は8月9~13日、滋賀県大津市の滋賀ダイハツアリーナで開催。女子フルーレ出場選手一覧を掲載。
星野リゾート「界 宮島」広島初進出、瀬戸内一望
星野リゾートの温泉旅館ブランド「界」が広島県・宮島口温泉に初進出。瀬戸内海と嚴島神社を望む絶景の大浴場や、古式サウナ「石風呂」、白拍子の舞など地域文化を体験できる施設が特徴。
中津祇園24~26日開催 共通舞踊曲も披露
約600年の伝統を誇る大分県中津市の夏の風物詩「中津祇園」が24~26日に開催。今年は周辺自治体の祭りと連携し、共通のオリジナル舞踊曲「夏祇園」も披露される。
標高900mの飛騨大鍾乳洞、涼求め観光客でにぎわう
岐阜県高山市の飛騨大鍾乳洞が、自然の涼を求める観光客でにぎわっている。全長約800メートル、標高900メートルの日本一高い場所にある観光鍾乳洞で、気温は年間12度前後。
名古屋学院大と金城学院大、包括連携協定 運営統合へ
名古屋学院大と金城学院大が包括的連携協定を締結。2028年4月の運営統合に向け、学術研究や学生教育など7分野で資源を共有・活用する。金城学院大は2029年4月から共学化。
祇園祭・鷹山の囃子、復活から進化続ける 独自の音色求め
応仁の乱以前からあった鷹山が禁門の変で焼失後、2014年に囃子方が結成。独自の囃子を追求し、2022年に196年ぶりに復活。現在は70人近くに成長し、100年後の継承へ基礎を築く。
NVIDIAファンCEOが語る「日本復活」のシナリオ
NVIDIAのジェンスン・ファンCEOは来日し、記者団の囲み取材でAIインフラ構想や日本経済の復活について語った。半導体需要の拡大と原発活用の重要性を強調。
「よだかの星」田んぼアート、花巻で見頃
花巻市石鳥谷町の田んぼで、宮沢賢治の童話「よだかの星」をテーマにした田んぼアートが見頃を迎えた。生誕130年に合わせ住民らが植えた9種類の稲が空を飛ぶ鳥を描く。
西日本シティビル全面開業、シェイクシャックなど九州初
福岡市のJR博多駅前で西日本シティ銀行本店が入る西日本シティビルが全面開業。低層階には九州初進出のシェイクシャックやブルーボトルコーヒーなど人気店が並ぶ。隣接の明治公園も8月開業予定。
鳥取うみなみロード、国のサイクルルートに指定へ
鳥取県の海岸沿い152キロを走る「鳥取うみなみロード」が国のナショナルサイクルルート(NCR)に正式指定される。国交省審査委が了承、訪日客呼び込みに期待。
「ウズバス」実証運行開始、南あわじ市と徳島空港を結ぶ
兵庫県南あわじ市と徳島阿波おどり空港を結ぶリムジンバス「ウズバス」の実証運行が7月20日に開始。46キロを運行し、1日17便。3年間の実証期間で広域連携を促進する。
出雲大社の大しめ縄、8年ぶり架け替えへ 大撚り合わせ
出雲大社神楽殿に架ける日本最大級の大しめ縄(長さ約13.6メートル)が8年ぶりに架け替えられる。飯南町の「大しめなわ創作館」で20日、人力と重機で2本の大縄を撚り合わせる最終工程が行われ、21日に奉納される。
祇園祭後祭の曳き初め、猛暑の中実施
祇園祭後祭の山鉾巡行を前に、鷹山など5基の曳き初めが20日、京都市内で行われた。最高気温38.1度の猛暑日の中、参加者は「えんやらやー」のかけ声で綱を引き、伝統の技を確かめた。
輪島塗の伝統技法「天日黒目」、夏の日差しで漆精製
輪島塗に使う濃厚な漆を作る伝統技法「天日黒目」が20日、輪島市で行われた。職人が生漆を手作業で混ぜ、日光で水分を飛ばして強度の高い上塗り用漆を精製。地震で全壊した作業場の再建も進む中、5代目の職人は「良い漆を作りたい」と語った。
はやぶさ2が実証した天体衝突防衛技術の課題
JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。
観光客急増で深刻化するごみ問題、京都嵐山の地域協働
訪日外国人客の急増で観光地のごみ問題が深刻化する中、京都・嵐山では商店街や大学、鉄道会社、ボランティア団体が連携し「嵐山ごみ課題サミット」を立ち上げ、食べられるスプーンの配布など独自の取り組みを進めている。
祇園祭後祭の山鉾建て進む、鷹山が伝統継承
祇園祭後祭の巡行(24日)に向け、山鉾建てが進む。18日は鷹山で約50人の職人が作業。2022年に復活した鷹山は、荒縄だけで部材を固定する「縄絡み」を写真記録し若手に継承。


