SLやまぐち号C57形復活、山口DCで運行

JR西日本は、10~12月の山口デスティネーションキャンペーンに合わせ、C57形蒸気機関車「貴婦人」が復活する観光列車など、県内運行の概要を発表した。

中津祇園24~26日開催 共通舞踊曲も披露

約600年の伝統を誇る大分県中津市の夏の風物詩「中津祇園」が24~26日に開催。今年は周辺自治体の祭りと連携し、共通のオリジナル舞踊曲「夏祇園」も披露される。

「よだかの星」田んぼアート、花巻で見頃

花巻市石鳥谷町の田んぼで、宮沢賢治の童話「よだかの星」をテーマにした田んぼアートが見頃を迎えた。生誕130年に合わせ住民らが植えた9種類の稲が空を飛ぶ鳥を描く。

出雲大社の大しめ縄、8年ぶり架け替えへ 大撚り合わせ

出雲大社神楽殿に架ける日本最大級の大しめ縄(長さ約13.6メートル)が8年ぶりに架け替えられる。飯南町の「大しめなわ創作館」で20日、人力と重機で2本の大縄を撚り合わせる最終工程が行われ、21日に奉納される。

祇園祭後祭の曳き初め、猛暑の中実施

祇園祭後祭の山鉾巡行を前に、鷹山など5基の曳き初めが20日、京都市内で行われた。最高気温38.1度の猛暑日の中、参加者は「えんやらやー」のかけ声で綱を引き、伝統の技を確かめた。

輪島塗の伝統技法「天日黒目」、夏の日差しで漆精製

輪島塗に使う濃厚な漆を作る伝統技法「天日黒目」が20日、輪島市で行われた。職人が生漆を手作業で混ぜ、日光で水分を飛ばして強度の高い上塗り用漆を精製。地震で全壊した作業場の再建も進む中、5代目の職人は「良い漆を作りたい」と語った。

はやぶさ2が実証した天体衝突防衛技術の課題

JAXAの探査機「はやぶさ2」が地球から約1億キロ離れた小惑星を秒速5キロで通過し、精密誘導技術を実証。プラネタリー・ディフェンスへの応用が期待される一方、国際ルール整備の必要性が高まっている。

観光客急増で深刻化するごみ問題、京都嵐山の地域協働

訪日外国人客の急増で観光地のごみ問題が深刻化する中、京都・嵐山では商店街や大学、鉄道会社、ボランティア団体が連携し「嵐山ごみ課題サミット」を立ち上げ、食べられるスプーンの配布など独自の取り組みを進めている。

祇園祭後祭の山鉾建て進む、鷹山が伝統継承

祇園祭後祭の巡行(24日)に向け、山鉾建てが進む。18日は鷹山で約50人の職人が作業。2022年に復活した鷹山は、荒縄だけで部材を固定する「縄絡み」を写真記録し若手に継承。

Page 9 of 11
Picktモバイルスティッキーバナー — ロゴ、タグライン、CTAボタン