岐阜県海津市と神戸町の栽培農家でゴーヤ収穫が本格化 約48アールで栽培、10月中旬頃まで名古屋・岐阜方面へ出荷

岐阜県海津市と神戸町の栽培農家で、夏野菜のゴーヤ収穫が本格化している。両市町の12戸が約48アールで栽培する県内有数の産地で、24日には目揃え会を開き品質や形状を確認した。神戸町の北村毅さんは苦みの少ない品種「えらぶ」を露地栽培。収穫は10月中旬頃まで続き、名古屋・岐阜方面へ出荷されるという。

海津市と神戸町でゴーヤ収穫本格化 目揃え会で確認、10月中旬まで 出荷先は名古屋・岐阜 産地の12戸が約48アール

海津市と神戸町でゴーヤの収穫が本格化。24日に農家が目揃え会で品質を確認。北村さん(55)の農園では苦みが少なく味がまろやかな品種「えらぶ」を5アールで露地栽培。収穫は10月中旬まで続き、主に名古屋・岐阜へ出荷。北村さんは「例年並みの出来。暑くなるのでゴーヤを食べて夏バテ防止に」と呼びかけ。12戸が約48アールで栽培。

記録更新!サッポロスイカ初競り、2玉3万円で過去最高額 – 札幌市中央卸売市場、2017年以降で最高額、前回2万円を更新

札幌特産のサッポロスイカの初競りが7月30日に行われ、過去最高となる2玉3万円で落札されました。手稲区の砂地で栽培される甘くて割れにくいスイカで、出荷は8月末まで続きます。落札したのは上野商店で、田川社長は「無事に競り落とせて良かった」と喜びました。前回の記録は2025年の2万円でした。

【島根】出雲空港開港60周年記念式典で仙台線の季節運航復活を発表、FDAが10月25日から11月30日まで毎日1往復

出雲空港の開港60周年記念式典が30日に開かれ、FDAの本田社長が仙台線の季節運航を発表。神在月に合わせ、10月25日から11月30日まで毎日1往復する。式典では地元関係者約30人が出席した。昨年度の利用者は113万5876人で過去最多。仙台線は2018年4月から2024年1月まで運航していたが、コロナ禍で運休していた。

山形県住みます芸人ソラシド本坊元児が語る車社会の衝撃「いつ帰れるねん!」車生活の実態

山形県住みます芸人ソラシドの本坊元児さんが、車生活の実態をコラムで綴った。電車生活では最寄り駅から徒歩で帰宅していたが、車ではスーパーや百均、ガソリンスタンドなど全てが目的地に。便利さゆえに家に帰ろうとしてもつい寄り道してしまい「いつ帰れるねん!」と叫ぶ日々。車に興味を持ったきっかけは、ゲーム配信者が交通ルールを守る姿だったという。

和歌山・九度山の勝利寺、スポーツ関係者らが必勝祈願に訪れる

和歌山県九度山町の勝利寺は、スポーツ関係者らが必勝祈願に訪れる寺院。豊臣秀吉も参拝したとの伝説が残る。野球やサッカーの少年チームの指導者や保護者らが参拝し、寺ではお守り(500円)を授与。紙すき体験施設「紙遊苑」でも入手可能。近くの慈尊院では御朱印も。

兵庫県淡路市のあわじ花さじきでクレオメが見頃 淡いパステル調の花10万本が来月中旬まで楽しめる

兵庫県淡路市の県立公園「あわじ花さじき」で、淡いパステル調の花をつけたクレオメが見頃を迎えた。約10万本が植えられ、来月中旬まで楽しめる。花びらが風に揺れる様子がチョウに似ていることから「西洋風蝶草」とも呼ばれ、長崎からの観光客は「周りにチョウが舞い、暑い中でも癒やされた」と話した。

小豆島で「諸病きうり加持」 約1500本のキュウリに無病息災願う

香川県小豆島町の保安寺で、弘法大師が中国から伝えたとされる真言密教の秘法「諸病きうり加持」が行われ、約1500本のキュウリに願いが込められた。土用の丑の日の恒例行事で、キュウリが腐る頃に願いがかなうという。保安寺では140年以上前から続く行事で、今年も郵送を含め約1500本のキュウリに願いが託された。

柏崎の移動書店「はやじん書店」が好評

新潟県柏崎市で移動式書店「はやじん書店」を営む飯塚颯人さん(30)。出版不況の中、固定費を抑え、客一人ひとりに合わせた本を届けるスタイルが好評だ。月に約100冊を販売し、子どもの頃のあだ名が店名の由来。県内の無書店自治体は7つに増え、全国の書店数も減少する中、新たな書店の形として注目されている。常設売り場も3カ所に設置し、地域の読者を支える。

名古屋税関管内5県、上半期貿易黒字5.6兆円 円安で輸出入額過去最高

名古屋税関は2026年上半期の貿易統計を発表。5県の輸出額13兆4666億円、輸入額7兆7779億円と過去最高。貿易黒字5兆6887億円で上半期最大。円安の影響で為替レートは1ドル=157円75銭と8円以上円安。6月単月も輸出額過去最高。自動車輸出は台数減も金額増。米国産原油輸入が過去最高に。

名古屋でキリックスグループ創業者の故山口春三氏のお別れの会、トヨタ会長ら約1000人が参列し別れを惜しんだ

キリックスグループ創業者で6月に91歳で死去した山口春三氏のお別れの会が名古屋観光ホテルで開かれ、トヨタ自動車の豊田章男会長や大村秀章知事ら約1000人が参列して別れを惜しんだ。会場では遺影に次々と花が手向けられた。山口氏は和歌山県出身で、同志社大卒業後にアイシンの前身の愛知工業に入社した。

高野山根本大塔の立体曼荼羅 祈りの源泉

高野山真言宗の総本山金剛峯寺にある根本大塔では、朱と金で彩られた立体曼荼羅が広がる。本尊の胎蔵大日如来を囲む4体の如来と16本の菩薩が描かれ、真言密教の真理を表現。参拝者は静かに手を合わせる。

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