OSK「春のおどり」100周年、京都・南座で初公演
OSK日本歌劇団の伝統公演「春のおどり」が初上演から100周年を迎え、長年の本拠地・大阪松竹座から京都・南座へ舞台を移して開催されます。トップスターたちの熱い思いと公演の見どころを詳しく紹介します。
OSK日本歌劇団の伝統公演「春のおどり」が初上演から100周年を迎え、長年の本拠地・大阪松竹座から京都・南座へ舞台を移して開催されます。トップスターたちの熱い思いと公演の見どころを詳しく紹介します。
和光中学校・高等学校(東京都町田市)の中学3年生が「卒業演劇」の公演を実施。出演者だけでなく、大道具や音響、照明など様々なスタッフが力を合わせ、総合芸術としての舞台を創り上げました。各クラスが一体となって取り組み、素晴らしい成果を披露しました。
彩の国さいたま芸術劇場と埼玉会館が2026年度の公演ラインアップを発表。カンパニー・グランデは第2期メンバーを募集し、シェークスピア作品やダンス新作など多彩なプログラムを展開。埼玉会館は創立100周年を記念した関連イベントも予定されています。
第83回全国舞踊コンクールが東京都目黒区で開幕。創作舞踊部の予選審査が行われ、7組の作品が決選に進出。6部門13部に全国から687組1030人が挑戦し、一般公開とライブ配信も実施される。
劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチ(KERA)と妻で俳優の緒川たまきによる演劇ユニット「ケムリ研究室」の新作「サボテンの微笑み」が29日に東京で開幕。大正から昭和初期を舞台に、ひっそりと暮らす兄妹の繊細な会話劇を展開する。
鈴木保奈美、田中要次ら豪華キャストが出演する新感覚舞台「汗が目に入っただけ」が4、5月に5都府県で上演。脚本・演出の冨坂友が手掛ける「エクストリーム・シチュエーションコメディ」で、出演者の消費カロリーがリアルタイム表示される異色作。
神保町のランドマーク、三省堂書店「神田神保町本店」が建て替えを経て4年ぶりに営業再開。作家の北方謙三氏や浅田次郎氏らが祝福し、約800人の愛書家が列を作った。新店舗は「歩けば、世界がひろがる書店。」をコンセプトに約50万冊を扱う。
バレエと最新ファッションを融合させたプロジェクト「BALLET TheNewClassic」が東京コレクションに登場。気鋭デザイナーによる衣装をまとったダンサーがパフォーマンスを披露し、クラシックバレエの現代的再解釈を提示しました。
埼玉県川越市のミュージカル劇団「うりいろ劇団」が21、22日、新作「かわごえジェンヌ アクロス ザ リバー~おじさん成長記」を上演。元宝塚ジェンヌたちが華やかに共演する中、主役は生活に疲れたおじさんたち。市民ら51人が参加する奇想天外なコメディーファンタジーが注目を集める。
篠井英介が主演するテネシー・ウィリアムズの傑作「欲望という名の電車」が東京芸術劇場で上演。女方としての自負を持ち、19年ぶりにブランチ役を演じる意気込みを語りました。
山崎豊子原作の長編小説を基に、栗山民也が演出を手掛けた舞台「大地の子」。中国残留孤児の苦難と希望を壮大に描き、井上芳雄や奈緒らの熱演が観客を圧倒。演劇の力で無数の声なき声を現代に響かせる力作。
鳥取県中部を拠点とする劇団星のふる町が、5周年記念公演「ミュージカル星の王子さま」を倉吉市で開催。サンテグジュペリ原作のオリジナル作品で、地元にちなんだ演出や生演奏を交えた舞台が注目を集めています。
恵泉女学園中学・高等学校の演劇クラブが2月14日、高校2年生クラブ員の引退公演「グッバイ・ドロシー」を上演しました。主人公が夢の世界に引きこもる同い年の高2生を描く作品で、5年間の活動の集大成として感謝の言葉が述べられました。
群馬県高崎市ゆかりの幕臣・小栗上野介忠順を題材にしたミュージカルが14日、市箕郷文化会館で上演される。ラップやダンス、和楽器とのコラボなど多彩な演出で、小栗の生涯や功績を描き、現代の若者が幕末にタイムトラベルする物語。
現代演劇の女方として活躍する篠井英介さんが、テネシー・ウィリアムズ作「欲望という名の電車」で主人公ブランチを演じます。2026年4月に大阪で上演されるこの舞台は、女方としてのキャリアの集大成と語られています。
世田谷区の下北沢は、多くの役者を輩出する「演劇の街」として知られる。その背景には、本多一夫氏が設立した本多劇場の存在があり、1990年から続く下北沢演劇祭など、文化発信地としての変貌を遂げた。街の独特な雰囲気と演劇文化が融合し、今も多くの観客や関係者を惹きつけている。
幕末の偉人・小栗上野介忠順を題材にしたミュージカルが14日、高崎市で公演されます。プロの演劇と音楽で功績を楽しく学べる内容で、18歳以下は無料で観劇可能です。
木下晴香主演の音楽劇「コーカサスの白墨の輪」が東京で開幕。ブレヒト原作を未来戦争後の物語にアップデートし、人間の本質が変わらない普遍性を探る。劇中劇や生演奏で現代的な演出が加わる。
一般社団法人「ART&HEALTHきょうと」代表理事の細見佳代さんは、高齢者が自身の人生経験を基に演劇を創作し、舞台で演じることで生きがいや社会とのつながりを生み出すケアを実践しています。異世代交流や病気との向き合い方も取り入れ、社会全体での支援を目指します。
第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、大賞に望海風斗さんが選出されました。式典では高円宮妃久子さまも出席し、演劇の社会的役割を強調。望海さんは受賞スピーチで感激の涙を浮かべ、出演作「エリザベート」の劇中歌を披露しました。
第33回読売演劇大賞の大賞に、元宝塚歌劇団雪組トップスターで俳優の望海風斗さん(42)が選ばれました。贈賞式で感激のスピーチと劇中歌を披露し、舞台への決意を新たにしました。
第33回読売演劇大賞の贈賞式が東京・帝国ホテルで開催され、望海風斗さんが年間グランプリの大賞に輝きました。『マスタークラス』と『エリザベート』での演技が評価され、最優秀女優賞も受賞しています。
新国立劇場の演劇芸術監督に就任する上村聡史が、2026/2027シーズンのラインアップを発表。現代的・国際的・批評的など4つの視点を掲げ、物語のアップデートを目指すと語り、開幕作品は「巨匠とマルガリータ」に決定。
第33回読売演劇大賞贈賞式が2月27日午後5時半からライブ配信されます。グランプリの「大賞」は式内で発表され、最優秀賞5部門と杉村春子賞から1人(1作品)が選出。候補者には亀田佳明さん、望海風斗さんらが名を連ねます。
劇団四季の名古屋四季劇場でミュージカル「マンマ・ミーア!」が千秋楽を迎え、移転前最後の演目として感動の幕を閉じた。観客は総立ちで拍手を送り、新劇場での公演にも期待が寄せられている。
東京・中野区のイタリア料理店で再開した「ピッコロ寄席」が通算272回目を迎えた。日本橋再開発で途絶えた落語会が移転先で復活し、林家つる子さんらが地域に笑いを届けている。
劇団四季のミュージカル「マンマ・ミーア!」が名古屋四季劇場で千秋楽を迎えました。現劇場は8年間で10作品を上演し、次作からは熱田区の新劇場に拠点を移します。
奈良県大和高田市出身の演劇プロデューサー出口最一さんが、米ニューヨークでブルーマンを世界的ヒットに導き、母の資金援助に感謝。故郷で亡き母への恩返しとして野外イベントをプロデュースし、大成功を収めた。
年末年始から続く稽古を経て、2月に幕を開けた3時間の会話劇。毎日セリフとの格闘に明け暮れる舞台裏から、演劇の本質と「我がこと」として取り組む姿勢を探る。
演芸評論家・長井好弘氏が「東京かわら版」で19年間連載したコラム「今月のお言葉」が3月号で終了。寄席の高座から拾った演者の本音や名フレーズを活写し、演芸ファンに愛された。新連載も4月号からスタート予定。