久能葉しょうがの出荷始まる、静岡市で春の訪れ告げる
静岡市駿河区久能地区で、春の訪れを告げる特産品「久能葉しょうが」の出荷作業が始まりました。18軒の農家が約150トンを出荷予定で、爽やかな香りと白色が特徴です。
静岡市駿河区久能地区で、春の訪れを告げる特産品「久能葉しょうが」の出荷作業が始まりました。18軒の農家が約150トンを出荷予定で、爽やかな香りと白色が特徴です。
静岡市葵区の公営団地3か所で、空き部屋の水道メーター計61個(購入価格約23万円)が盗まれた。市は静岡中央署に被害届を提出し、同署は窃盗事件として捜査中。メーターは銅合金製で、売却目的とみられている。
5年前に小脳出血で倒れた佐藤拓哉さん(53)は、iPS細胞による脳細胞再生に希望を託す。リハビリ生活の中で、衆議院議員への立候補や少子化対策など壮大な計画を描くが、病気の克服が前提だ。静岡市葵区在住。
静岡市葵区の県道で21日に土砂崩れが発生し、温泉施設の宿泊客や従業員など79人が孤立状態に陥った。復旧作業が進められており、歩行者は22日、車両は23日に通行可能となる見込み。
静岡県と静岡市、浜松市の教育委員会が4月1日付の教職員人事異動を発表。県教委では4175人が異動し、女性管理職の割合は30.6%に上昇。若手管理職の登用も前年度から24人増え、教育現場の多様化が進展。
2023年に静岡市で発生した高架道路工事の橋桁落下事故で、現場の指揮監督者ら3人が業務上過失致死傷容疑で書類送検されました。事故では2人が死亡、6人が重軽傷を負っています。
国土交通省発表の2026年公示地価で、静岡県内の平均変動率は0.3%と2年連続上昇。観光地熱海市は4.3%上昇する一方、津波リスク沿岸部では下落が続き、地域格差が鮮明に。
静岡県警はサッカーJ1の清水エスパルスと広報活動に関する連携協定を結びました。両者は安全な県づくりを目指し、選手による啓発動画をSNSで発信するなど、効果的な情報発信に取り組みます。
東日本大震災から15年を迎えた11日、被災地・仙台を本拠地とするプロ野球楽天は静岡県のオープン戦で日本ハムと共に黙とうを捧げた。阪神大震災を経験した三木肇監督は「記憶を風化させず、野球で東北の力になることが使命」と語った。
ふじのくに地球環境史ミュージアムで開催中の企画展「サクラ×さくら」では、県内外の100種類の桜の標本と駿河湾特産サクラエビの生態を展示。静岡の自然の豊かさを山から海まで体感できる。
静岡県警とホームセンター大手カインズが、大規模災害時に県内全25店舗の駐車場を警察活動拠点として無償提供する協定を締結。民間事業者との災害対応協定は全国の警察で初めての試みで、被災者救出やパトロールの現場拠点として活用される。
1954年のビキニ事件から72年を迎え、静岡県焼津市と静岡市で核兵器廃絶を訴える行進や集会が行われました。第五福竜丸の元乗組員の家族らが参加し、核兵器の悲惨さと廃絶への思いを語りました。
第84期将棋名人戦A級順位戦最終局で永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段が共に敗戦、7勝2敗で並び挑戦権はプレーオフに。糸谷八段が勝てば日本将棋連盟理事として40年ぶりの名人挑戦者となる。
第84期将棋名人戦A級順位戦最終9回戦が静岡市で開催。永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段が挑戦権を争い、佐藤天彦九段らは降級の危機に。将棋界の最上位棋士たちが集結する「一番長い日」の行方に注目が集まる。
静岡市はJR東静岡駅前の新アリーナ整備・運営事業者を公募し、NTTドコモを代表とする17社グループが落札。整備費約363億円、収容人数最大1万人で、2030年4月開業を目指す。年間来場者数は市想定を上回る見込み。
第84期将棋名人戦A級順位戦最終局が26日静岡市で開催。永瀬拓矢九段と糸谷哲郎八段が藤井聡太名人への挑戦権を争い、残留争いも最終局面を迎える。将棋界の一番長い日が幕を開ける。
連合静岡、国民民主党県連、立憲民主党県連による定例会合が当面休止されることが決定した。中道改革連合の大敗を受け、これまでの協力枠組みが不透明な情勢となっている。次回開催は早くても5月以降の見通し。
静岡市教育委員会は2028年4月から市立中学校で共通制服を導入すると発表。転校時の負担削減と防犯対策が目的で、既存制服との選択制を予定。全国政令市で6例目となる取り組み。
静岡市葵区の「どらやきの河内屋」が今月末で閉店し、38年の歴史に幕を下ろす。店主の森広良さん(75)は体力の限界を理由に引退を決意。客の目の前で焼き上げるスタイルとこだわりの味で県内外に多くのファンを獲得してきた。閉店発表後は連日多くの客が訪れ、最後の味を求めて長蛇の列ができている。
静岡市は2026年度当初予算案で、JR清水駅東口のENEOS製油所跡地を41億円で取得し、J1清水エスパルスの新本拠地となる多目的スタジアム建設を検討。民間運営事業者の誘致も急ぐ。
静岡銀行の八木稔頭取を模したAI「ミノルックス」が新春講演会に登場。県中部の経済動向を的確に分析し、奥様に関する質問には「秘密です」と回答して会場を沸かせた。しずおかFGはAI活用を加速し、業務効率化とサービス向上を目指す。
海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が南鳥島沖でレアアースを含む泥の試掘に成功し、静岡市の清水港に帰港した。関係者らが「歴史的快挙」と歓迎し、今後は回収した泥の分析を進め、2027年2月の本格試掘に向けた基礎データとして活用する。
海洋研究開発機構の地球深部探査船「ちきゅう」が、南鳥島周辺の排他的経済水域で深海約5700メートルからのレアアース泥の試験採取に成功し、約1カ月ぶりに静岡市の清水港に戻りました。これは世界初の試みです。
静岡市葵区で中晩柑の品評会が開催され、不知火やスルガエレガントなど3品種42点が出品されました。審査員が外観や糖度を評価し、14点が入賞。最多入賞のスルガエレガントは3月から販売開始予定です。
静岡銀行は、八木稔頭取の思考や経済知識を基に回答するAI頭取「ミノルックス」を開発。グループ全体で生成AIを活用し、サービス向上や業務効率化を目指す。AIポリシーも制定し、安全な活用を推進している。
バレンタインデーのチョコレート商戦で、自分で楽しむ「ご褒美チョコ」が主流になりつつある。調査では購入金額が本命チョコの倍近く、県内デパートでは1万円超の海外チョコやSNS映えする商品が並ぶ。
静岡市葵区で80歳の男性が台所でやかんで湯を沸かそうとした際、衣服に火が燃え移り、上半身に重いやけどを負い死亡した。50代の娘が発見し消火したが、搬送先の病院で死亡が確認された。県警が詳しい状況を調査中。
静岡市葵区の水族館で、バレンタインデーに合わせて尾びれがハート形の英国産金魚「ブリストル朱文金」が展示されています。全長約25センチの3匹が優雅に泳ぎ、訪れた人々を魅了しています。