長崎大、一般選抜後期日程で出題ミス 工学部工学科で全員正解
長崎大学は、2026年3月12日実施の一般選抜後期日程の工学部工学科試験で出題ミスがあったと発表。大問6の前提と問題内容に食い違いがあり、該当設問を選択した受験者46人全員を正解とした。合格発表への影響はない。
長崎大学は、2026年3月12日実施の一般選抜後期日程の工学部工学科試験で出題ミスがあったと発表。大問6の前提と問題内容に食い違いがあり、該当設問を選択した受験者46人全員を正解とした。合格発表への影響はない。
長崎県の地価上昇率上位10地点が発表され、不動産市場の活況が明らかになりました。九州発の経済ニュースとして、地域の成長動向を詳しく分析します。
米ニューヨークで開催される核拡散防止条約(NPT)再検討会議に、長崎県の平田知事が参加しない方向で調整中。公務への影響を考慮し、代理として馬場裕子副知事を派遣する見通し。県議会では約1500万円の経費を計上。
自民党長崎県連は、2月の知事選で県連推薦候補以外を支援したとして、県議8人を役職停止処分とすることを決定した。不服申し立てを行う意向の県議もおり、党内対立が続く見通しだ。
自民党長崎県連は、2月の知事選で県連推薦候補以外を支援したとして、県議8人を役職停止処分とすることを決定した。残る1人は厳重注意にとどめ、処分を受けた議員からは不服申し立ての意向も示されている。
J1百年構想リーグ第6節で、V・ファーレン長崎がアビスパ福岡を1-0で下し、九州勢同士の一戦を制しました。後半にPKで先制点を挙げ、その1点を守り切りました。
長崎市が開催した春節イベント「長崎ランタンフェスティバル」の集客数が約80万人(速報値)だったと発表。目標の110万人には届かなかったものの、昨年より28万人多い来場者を記録した。
原爆症認定を求めて国を提訴し、最高裁で勝訴した被爆者の松谷英子さん(84)の半生を描いたデジタル紙芝居の動画がYouTubeで公開されました。12年間の裁判や被爆体験を伝え、平和のメッセージを発信しています。
日本郵政グループ女子陸上部は、東京五輪女子1万メートルで7位入賞を果たした広中璃梨佳選手が3月末で退部すると発表した。世界選手権東京大会でも6位入賞の実績を持つ。
中学時代にいじめで不登校となった奥田修史氏。福岡の高校でアイロンパーマで「強いふり」をし、寮生活で先輩から呼び出され寮長に推される。弱い自分との決別が自信へとつながった軌跡を追う。
長崎市内の社員寮で同僚を包丁で刺殺したベトナム国籍の元技能実習生に対し、長崎地裁が懲役14年の判決を言い渡した。裁判長は「残酷で悪質」と指摘し、弁護側の誤想過剰防衛主張を退けた。
男子プロバスケットボールB1リーグが約3週間ぶりに再開。長崎ヴェルカはアルバルク東京に連敗したが、西地区1位の順位は変わらず。主力選手不在の中、苦戦を強いられた試合内容を詳報。
長崎市でノーベル平和賞受賞を記念した石碑の除幕式が行われ、被団協代表が若い世代への継承と核兵器廃絶への一助を願いました。石碑には被爆者の言葉と地球を支える手のオブジェが刻まれています。
長崎大学大学院の西村昌浩さんが、インターネット犯罪の防止を目的とした〇×式クイズゲームを開発しました。子ども向け問題から「インフォスティーラー」対策まで幅広くカバーし、県警の防犯講座でも活用されています。
自民党長崎県連は、2月の知事選で県連推薦候補以外を支援したとして県議9人の処分を検討。党紀委員会では手続きの適否を巡り紛糾し、一部議員が委員会の無効を主張している。
長崎日大高校野球部が第98回選抜高校野球大会への出場を決めました。3年ぶり5度目の選抜出場で、昨秋の九州大会では準優勝の実績を持ちます。エース古賀投手と捕手太田のバッテリーを中心に、堅守と足の速さを武器に総合力で勝負するチームです。
第98回選抜高校野球大会に75年ぶり2度目の出場を決めた長崎西高校。進学校として知られる同校の野球部が、自作アプリを活用した「考える野球」で甲子園の舞台に挑む。最速140キロの熊寛生投手と石川瑛空捕手のバッテリーに注目が集まる。
長崎市で7日、米イスラエルによるイラン攻撃に抗議する街頭集会が開催された。被爆者や市民ら約90人が参加し、「国際法を守れ」「戦争反対」と声を上げ、攻撃の即時停止と平和的解決を強く求めた。
長崎県警は、留置施設内に加熱式たばこを持ち込み喫煙した20代の男性巡査を所属長訓戒とした。職員が甘い匂いを感じ上司に相談し発覚。巡査は「ばれなければいいと思った」と話している。
長崎県の平田知事は4日、国土交通省を訪問し、西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間について、水嶋事務次官に協力を要請。県の未来を考える上で重要な問題と強調した。
『長崎の鐘』の著者・永井隆博士が日中戦争従軍時に描いた色紙が靖国神社で確認された。前線での将官の緊急手術を墨で描写し、迫撃砲弾が命中する緊迫した状況を記録した貴重な資料である。
バスケットボール男子日本代表の馬場雄大選手が、新体制下での韓国戦に向け意気込みを語った。長崎ヴェルカ所属のスモールフォワードは、日本のバスケの新たな変化を示す決意を表明。チームメートとの対決にも注目が集まる。
任期満了を迎える大石長崎県知事が退任式と記者会見を実施。1期4年間を「県民が誇れる長崎県をつくるため、ひたすらまい進してきた」と振り返り、職員と県民に感謝の意を表明しました。
2025年の人口動態統計速報で、長崎県の出生数は前年比3.0%減の7305人。減少率は前年から改善したが全国平均を上回り、自然減が1万人超の状況が続く。県は2030年に合計特殊出生率1.64を目標に掲げる。
J1長崎はFW七牟礼蒼杜(20)をFC延岡AGATAへ、FWジョップ・セリンサリウ(22)を福山シティFCへ育成型期限付き移籍させることを発表。両選手の移籍期間は2026年7月末までとなっている。
2025年の訪日クルーズ客は速報値で176万7千人と前年比1.2倍増だが、政府目標の250万人には届かなかった。寄港回数は過去最多の3117回を記録し、特に長崎が最多寄港地となった。
長崎市は被爆80年を機に原爆資料館の展示を全面更新する実施設計案を提示。新戦略兵器削減条約失効を解説パネルに盛り込み、来年度中に完了予定。復興ジオラマや没入体験展示も導入し、平和の歩みを伝える。
長崎県教育委員会は、県立高校56校の再編に関する大綱素案を提示。1学年あたり4学級以上の規模を目安とし、離島部では実情に応じた柔軟な対応を検討する方針を示した。
長崎ランタンフェスティバルの皇帝パレードが14日、長崎市中心部で開催され、V・ファーレン長崎の主将・山口蛍選手が皇帝役を務め、華やかな中国衣装で観光客に笑顔を振りまきました。