長崎ヴェルカ、アルバルク東京に連敗も西地区首位を堅持 B1リーグ戦再開
長崎ヴェルカ、東京に連敗も西地区首位維持 B1リーグ再開 (10.03.2026)

B1リーグ戦が約3週間ぶりに再開、長崎ヴェルカは連敗も首位維持

男子プロバスケットボール・Bリーグ1部(B1)は、約3週間の中断を経てリーグ戦が再開されました。長崎ヴェルカは、2026年3月7日と8日の両日、長崎市のハピネスアリーナでアルバルク東京と対戦しましたが、1戦目は78-93、2戦目は70-91で連敗を喫しました。しかし、順位は西地区1位を維持したままです。

主力選手不在で苦戦、シュート成功率が低迷

両試合とも、長崎ヴェルカは平均得点17.3点を誇るチームの中核、イ・ヒョンジュン選手を欠いた状態で臨みました。1戦目では、序盤からアルバルク東京のペースにのまれ、通常は平均で4割近いスリーポイント成功率が、この日は23%に落ち込みました。そのため、試合の流れをつかむことができず、最後まで苦しい展開が続きました。

2戦目では、速攻で流れを作ろうと試み、スタンリー・ジョンソン選手が32得点を挙げる活躍を見せました。しかし、チーム全体のフィールドゴール成功率は34%と低調で、攻撃面での課題が浮き彫りになりました。長崎ヴェルカは、リーグ戦でアルバルク東京に対して未だに勝利を収められておらず、今回も初勝利を飾ることは叶いませんでした。

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次節はアウェーで京都ハンナリーズと対戦

連敗を喫した長崎ヴェルカですが、西地区1位の順位は変わらず、今後の試合に期待がかかります。次節は、3月11日にアウェーで京都ハンナリーズと対戦する予定です。主力選手の復帰やチームの調整が焦点となり、巻き返しを図る試合となるでしょう。

九州・山口地域のスポーツファンにとって、長崎ヴェルカの動向は引き続き注目すべきポイントです。今後の試合で、どのような戦略で首位を守り抜くかが問われています。

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