松江城景観訴訟、住民がマンション上層階撤去を求める
松江市の国宝・松江城近くで建設中の19階建てマンションを巡り、住民ら7人が景観利益の侵害を主張し、16~19階部分の撤去を求める訴えを松江地裁に起こしました。施主は適法性を主張しています。
松江市の国宝・松江城近くで建設中の19階建てマンションを巡り、住民ら7人が景観利益の侵害を主張し、16~19階部分の撤去を求める訴えを松江地裁に起こしました。施主は適法性を主張しています。
島根県教育委員会は2026年度の小学校から高校までの教職員異動を発表し、学校名やフリーワードで検索できる名簿を公開しました。異動は教育委員会の資料に基づき、一部漢字を修正して掲載されています。
三菱マヒンドラ農機の事業撤退を受け、松江市は協力企業や取引先を支援するため、約9800万円を盛り込んだ補正予算案を発表。資金繰りや新規事業の設備投資を後押しし、地域経済への影響緩和を図る。
島根県警の点検で、倒壊の危険度が高い「D」判定の信号柱が144基確認された。うち1基は根元から折れて県道をふさぐ事故が発生し、県警は予算不足から即時対応が困難と説明。超音波診断による調査を進めている。
三菱マヒンドラ農機は業績悪化を理由に2026年9月に事業撤退を決定。これに伴い、グループの販売子会社と製造子会社も解散する方針を発表しました。
松江市のスーパー「アイパルテ東出雲店」の仕出し弁当を原因とする食中毒で、患者が新たに34人増え計71人となった。従業員らの便からノロウイルスが検出され、松江保健所が食中毒と断定している。
松江市の上定昭仁市長がNHK連続テレビ小説「ばけばけ」の観光効果について語った。小泉八雲記念館の入館者数は3倍、八雲旧居は5.5倍に増加。ドラマセットを新庁舎に再現し、新たな観光資源として活用する方針を示した。
松江市のスーパー「アイパルテ東出雲店」で調理された仕出し弁当を食べた10代から80代以上の男女37人が下痢や発熱を発症。患者や従業員の便からノロウイルスが検出され、保健所が食中毒と断定しました。
ラケットの代わりにスリッパを使うユニークな「世界スリッパ卓球ダブルス選手権」が14日、松江市で開催されました。約300人が参加し、2020年以来の大会で熱戦を繰り広げました。
松江市の老人ホームで入所者の現金1万円を盗んだとして窃盗罪に問われた元職員の控訴審で、広島高裁松江支部は一審の無罪判決を破棄し、懲役2年・執行猶予4年の有罪判決を言い渡した。高裁は「財布から1万円札のみが紛失することは想像しがたい」と指摘した。
防衛省は、航空自衛隊高尾山分屯基地の50歳代防衛技官が部下の頭を平手でたたいたとして、停職30日の懲戒処分を科した。技官は「繰り返し指導したが改善せず手が出た」と説明。部下にけがはなかった。
島根県奥出雲町出身の料理人・立花さんが、松江市で期間限定店「和彩空間たち花」を開業。SNS動画で窮状を訴え反響呼び、約150人が来店。4月からは古里で「その土地でしか食べられない料理」を提供し続ける決意を語る。
三菱マヒンドラ農機が農業機械事業から撤退し、解散を決定。コロナ禍後の市場縮小で業績が悪化し、約920人の従業員に合意退職を促す。島根県松江市の工場跡地は三菱重工が活用する見込み。
三菱マヒンドラ農機が主力の農業用機械事業から撤退し、解散を発表。約920人の退職が見込まれ、再就職支援を実施。補修部品供給と保証事業は継続する。
松江市玉湯町の温泉施設「玉造温泉ゆ~ゆ」は、今春に高校を卒業する生徒を対象に、3月3日から31日まで入浴料を無料にする企画「高校卒業おめで湯(とう)」を実施します。2023年から始まった恒例行事で、昨年は約300人が利用しました。
2026年WBCブラジル代表に、島根県の社会人野球チームに所属する日系ブラジル人3世の興梠フェリペ・ケンゾウ選手が選ばれた。コロナ禍で一度は夢を諦めかけたが、日本で野球を続け、国際舞台への切符を手にした。監督は元ヤクルトの松元ユウイチ氏。
韓国が不法占拠する竹島に本籍を置く日本人が2025年末で112人となり、政府が公表した2005年の4.3倍に増加したことが明らかになった。領土問題への関心を高めるため一時転籍した有識者も存在する。
政府は22日、島根県主催の「竹島の日」記念式典に古川直季内閣府政務官を派遣。高市首相が就任前に言及した閣僚派遣は見送り、韓国への抗議を示しつつ日韓関係への配慮を強調。韓国側は昨年と同様の抗議を行った。
松江市の藤原技研工業で、社員や協力会社の約60人が集団献血を行いました。大雪やインフルエンザ流行で献血者が減少する中、年2回の恒例行事として33回目を迎え、地域の血液不足解消に貢献しています。
島根県東部での地震体験と阪神大震災追悼行事の取材を通じ、記者が震災報道の重要性を再認識。遺族の声を丁寧に伝えることが、次の災害での犠牲者減少につながる可能性を考察する。
一畑電車は、三種の神器にちなんだ新型車両「天叢雲」を11月から運行開始すると発表。JR九州「ななつ星」の水戸岡鋭治氏が内外装をデザインし、観光需要創出を目指す。
赤間国家公安委員長は「竹島の日」記念式典への古川直季内閣府政務官派遣を発表。閣僚出席は見送られ、改善基調の日韓関係を考慮した判断とみられる。政務官派遣は14年連続となる。
島根県庁地下食堂で2月19日と20日、竹島の形を模した「竹島海鮮カレー」が各日50食限定で提供される。白米で男島と女島を表現した特徴的な料理で、竹島問題への関心を高める目的がある。
中国電力が島根原子力発電所2号機でプルサーマル発電を計画したことに対し、経済産業省が鳥取県への説明不足を理由に口頭指導を行った。スケジュール先行の表現が県民に不安を与えたとして、説明の見直しを求めた。
松江市は2026年度一般会計当初予算案を発表。総額は前年度比5.7%増の1193億9100万円で過去最大を更新。物価高騰対策として全市民に5000円分の商品券を配布するほか、観光振興や子育て支援に重点配分。
島根県教育委員会は、県立特別支援学校のうち校名に「養護学校」が付く9校について、早ければ2026年度から名称変更の検討を始める方針を固めた。障害のある児童・生徒を「養い護る」から「必要な支援を行う」学校として明確化する動きで、全国的にも支援学校への変更が増えている。
島根県はインスタグラムで「こちら島根県庁全力公務員」と題した動画を投稿し、約4か月で総再生回数が220万回を突破。職員の実体験に基づくユーモアある内容で、県の子育て施策を広く伝え、結婚や子育てへの関心を高めている。
島根県がインスタグラムで展開する「こちら島根県庁全力公務員」動画が人気を集めている。実在の職員がユーモアを交えて子育て施策を紹介し、約4か月で総再生回数220万回を突破。県外からのフォローも多く、島根の魅力発信に成功している。
島根1区で中道改革連合公認候補として落選した亀井亜紀子氏が、離党を検討していることを明らかにした。「愛着のある立憲民主党に戻って活動したい」と述べ、当時の立憲執行部を批判した。
中国電力は12日、松江市の島根原発で計画しているプルサーマル発電について、2029年度にも開始を想定していることを明らかにした。原子力政策の新たな展開として注目される。