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富山市予算案1997億円で3年連続過去最大 給食無償化も

富山市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計が1997億7610万円と3年連続で過去最大を更新。小学校給食の無償化や人口減少対策に重点を置き、税収増を背景に子育て支援や公共交通支援を拡充。藤井市長は財政の厳しさも指摘した。

富山県2026年度予算案6338億円、県税収入最高1644億円

富山県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計総額は6338億1500万円で過去最大となった。県税収入は1644億9200万円と過去最高を見込み、物価高騰や給食費無償化への対応が背景。財政健全化へ事業見直しも進める。

富山の遅咲き副検事 53歳で就任、熱き挑戦続く

富山区検の浅野満副検事(58)は、検察事務官を経て53歳で副検事に就任した遅咲きの検察官。理系出身で法律とは無縁だったが、検事の姿に感銘を受け猛勉強を重ね合格。立会事務官時代の経験を活かし、被害者の無念を代弁すべく事件と向き合い続ける。

富山大元准教授に有罪 知人女性恐喝や風営法違反

富山大の元准教授が知人女性への恐喝や風営法違反などの罪で起訴され、富山地裁は懲役3年執行猶予5年、罰金10万円の判決を言い渡しました。被告は一部の罪状を認めつつも、売春防止法違反については無罪を主張していました。

片山学園で卒寮式、中高6年の仲間と別れ (17.03.2026)

富山市の片山学園中学校・高等学校で、高校3年生の寮生たちが卒寮式を開催。小学校卒業後から共に過ごした仲間と別れ、それぞれの進路へと歩み出しました。成長の証となる感動的な別れの儀式です。

富山母子死亡事故、赤信号14秒後に時速140キロ進入か

富山市の国道8号交差点で、赤信号を無視した車が母子の軽乗用車に衝突し、2人が死亡した事故。防犯カメラ映像から、赤信号に変わって14秒後、時速140キロ以上で進入したと判明。容疑者は「他の車を追い抜こうと思った」と供述。

富山死亡事故、時速140キロ超で信号無視か 26歳男逮捕

富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。

富山大入試で合格者取り違え、欠席者席に誤着席

富山大学は、2026年2月25日に行われた経済学部の2次試験で、欠席した受験生の席に別の受験生が誤って着席し、試験監督が気づかずに合格者を取り違えるミスがあったと発表しました。欠席者に合格通知が送られ、本来合格するはずだった受験生が不合格とされ、後に訂正されました。

富山駅前で女性腹部刺され搬送、意識あり

富山市の繁華街で女性が腹部を刺され、出血しているとの通報がありました。40代とみられる女性は意識がある状態で病院に搬送されました。他にけが人はいません。

ミラノパラで惜しくも4位 川除大輝選手の健闘 (11.03.2026)

ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、富山市出身の川除大輝選手がノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で4位。身長161センチの小さな体ながらパワフルな滑りで健闘し、「全力を出し切れた」と振り返りました。

川除大輝、4位も両手振り激走 障害言い訳にせず (11.03.2026)

ミラノ・コルティナパラリンピック距離スキー男子10キロクラシカルで川除大輝選手が4位。両手足の指欠損ながらストック持たず両手を大きく振り、小柄な体で健闘。父の教え「障害を言い訳にするな」を胸に、残る種目でメダルを目指す。

脳の記憶のくせ和らげる新手法 うつ病予防に期待

富山大学などの研究チームが、記憶にアプローチして脳のネガティブな「くせ」を和らげるオンライン認知介入プログラムを開発。ストレス軽減効果を確認し、うつ病などの予防・治療に役立つ可能性があると発表した。

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