富山市予算案1997億円で3年連続過去最大 給食無償化も
富山市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計が1997億7610万円と3年連続で過去最大を更新。小学校給食の無償化や人口減少対策に重点を置き、税収増を背景に子育て支援や公共交通支援を拡充。藤井市長は財政の厳しさも指摘した。
富山市は2026年度当初予算案を発表し、一般会計が1997億7610万円と3年連続で過去最大を更新。小学校給食の無償化や人口減少対策に重点を置き、税収増を背景に子育て支援や公共交通支援を拡充。藤井市長は財政の厳しさも指摘した。
富山県は2026年度当初予算案を発表し、一般会計総額は6338億1500万円で過去最大となった。県税収入は1644億9200万円と過去最高を見込み、物価高騰や給食費無償化への対応が背景。財政健全化へ事業見直しも進める。
富山区検の浅野満副検事(58)は、検察事務官を経て53歳で副検事に就任した遅咲きの検察官。理系出身で法律とは無縁だったが、検事の姿に感銘を受け猛勉強を重ね合格。立会事務官時代の経験を活かし、被害者の無念を代弁すべく事件と向き合い続ける。
北陸電力志賀原発の運転差し止めを求めた株主訴訟で、富山地裁は請求を棄却。原告側は「安全神話が復活したようなずさんな判決」と強く批判し、今後の対応を検討しています。
2026年4月1日朝、富山県のあいの風とやま鉄道で、通勤列車内で乗客のモバイルバッテリーが発火。乗客が緊急停止ボタンを押し、別の乗客が消火器で消し止め、けが人はなかったが、ダイヤ乱れで約350人に影響。
富山市の交差点で車が衝突し、中学生と母親が死亡した事故で、26歳の男が危険運転致死罪で起訴された。男は赤信号を無視し時速約140キロで進入したとされる。
富山市の国道交差点で発生した車両衝突事故で、男子中学生と母親が死亡。富山地検は26歳の無職男性を危険運転致死罪で起訴。被告は赤信号を意図的に無視し、制限速度の倍以上で交差点に進入したとされる。
元富山大学准教授の男性が、禁止地域でのメンズエステ店営業や恐喝、売春防止法違反で有罪判決を受けた。富山地裁は懲役3年、罰金10万円、執行猶予5年を言い渡し、裁判官は「猛省してください」と説諭した。
富山大の元准教授が知人女性への恐喝や風営法違反などの罪で起訴され、富山地裁は懲役3年執行猶予5年、罰金10万円の判決を言い渡しました。被告は一部の罪状を認めつつも、売春防止法違反については無罪を主張していました。
富山市の片山学園中学校・高等学校で、高校3年生の寮生たちが卒寮式を開催。小学校卒業後から共に過ごした仲間と別れ、それぞれの進路へと歩み出しました。成長の証となる感動的な別れの儀式です。
富山市の国道8号交差点で、赤信号を無視した車が母子の軽乗用車に衝突し、2人が死亡した事故。防犯カメラ映像から、赤信号に変わって14秒後、時速140キロ以上で進入したと判明。容疑者は「他の車を追い抜こうと思った」と供述。
富山市の国道交差点で発生した死亡事故で、逮捕された26歳男の乗用車が時速140キロ超の速度で赤信号を無視し、軽乗用車に衝突した疑いが強まっている。母親と中学生の息子が死亡した悲劇的な事故の詳細が明らかになった。
富山大学は、2026年2月25日に行われた経済学部の2次試験で、欠席した受験生の席に別の受験生が誤って着席し、試験監督が気づかずに合格者を取り違えるミスがあったと発表しました。欠席者に合格通知が送られ、本来合格するはずだった受験生が不合格とされ、後に訂正されました。
富山市で発生した親子2人死亡事故で、26歳の男性が危険運転致死容疑で逮捕されました。容疑者は「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述し、法定速度超過と信号無視が重なった悲劇が明らかに。
富山市の国道8号で車両衝突事故が発生し、親子2人が死亡。危険運転致死容疑で逮捕された26歳の男性は「赤信号でも行ってやろうと思った」と供述。富山県警が詳細を発表しました。
富山市の国道交差点で軽乗用車と乗用車が衝突し、軽乗用車を運転していた38歳の母親と同乗していた14歳の中学生の息子が死亡した。乗用車の運転手は軽傷。警察は事故状況を調査中。
富山市八町の国道8号交差点で7日午前、乗用車と軽乗用車が出合い頭に衝突する事故が発生。軽乗用車を運転していた38歳女性と同乗の14歳息子が死亡、乗用車の26歳男性は軽傷を負った。富山中央署が原因を調査中。
富山市の片山学園中学校・高等学校は4月19日、中高一貫校コースの第1回学校説明会を開催します。中学入試の結果や出題傾向を紹介し、施設や学生寮の見学も行います。小学生と保護者、学校・塾の先生が参加可能で、申し込みが必要です。
富山工業高校の水本幸汰さんと真田芹香さんが難関国家資格「電験3種」に現役合格。同校で2人同時合格は50年ぶり、女子生徒の合格は初めて。浅野淳一教諭の手弁当補講が大きな支えとなった。
富山市内の介護施設で、提供された昼食を食べた高齢者10人が下痢や嘔吐などの症状を訴え、うち男性1人が死亡した。市は食中毒と断定したが、死亡との因果関係は現時点で不明としている。
ミラノ・コルティナ冬季パラリンピックで、富山市出身の川除大輝選手がノルディックスキー距離男子10キロクラシカル立位で4位。身長161センチの小さな体ながらパワフルな滑りで健闘し、「全力を出し切れた」と振り返りました。
ミラノ・コルティナパラリンピック距離スキー男子10キロクラシカルで川除大輝選手が4位。両手足の指欠損ながらストック持たず両手を大きく振り、小柄な体で健闘。父の教え「障害を言い訳にするな」を胸に、残る種目でメダルを目指す。
サッカーJ2のカターレ富山が、富山県総合運動公園で行われたホーム開幕戦でFC大阪と対戦。0-0のまま延長戦を終え、12人目まで続くPK戦の末に10-9で勝利を収め、サポーターを沸かせた。
富山市の元富山大准教授が風営法違反で公判。不倫相手との交際費で生活が苦しく、禁止地域でメンズエステ店を経営し報酬を得たと供述。大学には報告せず「ばれなければいいと思った」と語った。
富山大学などの研究チームが、記憶にアプローチして脳のネガティブな「くせ」を和らげるオンライン認知介入プログラムを開発。ストレス軽減効果を確認し、うつ病などの予防・治療に役立つ可能性があると発表した。
富山県のキャッチフレーズ「寿司といえば、富山」の県内認知度が91%に達し、前回調査から倍増した。一方、三大都市圏での認知度は2割程度と低く、県外への普及が課題。県はメディア露出やツアー販売で全国展開を目指す。