縄文人目指す丸木舟で日本一周、57歳宮大工が5年航海へ
山梨県甲州市の雨宮国広さん(57)が、古代の丸木舟で日本一周を目指す壮大な航海を開始。兵庫県姫路市から出発し、5年かけて約6キロずつ進み、縄文人のような生活を送りながら冒険を続ける。
山梨県甲州市の雨宮国広さん(57)が、古代の丸木舟で日本一周を目指す壮大な航海を開始。兵庫県姫路市から出発し、5年かけて約6キロずつ進み、縄文人のような生活を送りながら冒険を続ける。
世界遺産・姫路城で市民以外の入城料が1000円から2500円へ大幅値上げ。市民は据え置きで2.5倍の価格差が生じ、維持管理費確保が目的。周辺飲食店は客足への影響を懸念し、観光政策の専門家からは慎重な検証を求める声も。
姫路市は2026年4月1日付で1227人の人事異動を発表。国際戦略室と施設マネジメント室を新設し、公共施設の運営強化と国際戦略の一元化を図る。下水道整備課も再編され、老朽化対策を加速させる体制を整えた。
兵庫県立はりま姫路総合医療センターで、転院した50代女性患者が食パンを誤嚥し心肺停止に陥る医療事故が発生。前の入院先からの食事情報の確認が不十分だったことが判明し、病院側は謝罪と賠償を検討しています。
兵庫県姫路市は世界遺産・姫路城で、靴や荷物を入れるオリジナル肩掛け式携帯袋の配布を開始した。従来のポリエチレン袋に代わり、両手が空くことで急な階段の上り下りが楽になり、入場者から好評を得ている。デザインは定期的に変更予定で、記念品としても活用可能。
第98回選抜高校野球大会で東洋大姫路は花咲徳栄に2-3で逆転負け。昨夏までベンチ外だった松本太翔主将が均衡を破る適時二塁打を放つも、チームは八回に逆転を許した。主将は「絶対に成長して帰ってくる」と夏への決意を語った。
選抜高校野球3日目、東洋大姫路のアルプスで生徒会長の角田晴陽さんが学ラン姿で選手にエール。昨夏は伝令役だったが、今年は応援団員として吹奏楽部と一体となって声援を送り、野球部のアナリストとしても活躍。
JR山陽線の手柄山平和公園駅が兵庫県姫路市で開業。1日約5000人の乗降客を見込み、公園と直結しスポーツイベントなどでの利用が期待される。清元秀泰市長らがテープカットで祝った。
将棋第37期女流王位戦挑戦者決定戦で、大島綾華女流二段が磯谷祐維女流初段を破り初の挑戦権を獲得。4月から福間香奈女流王位との5番勝負が開幕します。
兵庫県の赤穂市民病院で起きた医療過誤事件で、業務上過失傷害罪に問われた元執刀医に禁錮1年・執行猶予3年の有罪判決。患者親族は「平然とうそを並べ立てる態度に絶望した」と憤りを表明。医療事故の刑事事件は極めてまれなケースとなった。
兵庫県播磨地域の歴史・文化を紹介する姫路市文化国際交流財団発行の季刊誌「バンカル」が、約35年の歴史に幕を下ろす。発行部数減少や市の行財政改革が背景で、春号139号を最後に休刊となる。
バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路が6連勝を達成し、チャンピオンシップ進出を決めた。通算成績は25勝11敗で4位に浮上。監督は上位を目指すも残り試合の難しさを語った。
兵庫県姫路市出身のモデル橋下美好さんが、地元の飾磨消防署で一日署長を務めました。防災への関心から救命講習を受講し、消防局広報大使としても活動。イベントではクイズや胸部圧迫実演で防災減災を分かりやすく伝えました。
兵庫県の東洋大姫路高校が第98回選抜高校野球大会への出場を決めました。2年連続10度目の出場で、岡田龍生監督の指導のもと、堅実な野球で3季連続甲子園出場を達成しています。
第98回選抜高校野球出場の東洋大姫路を、余命宣告を受けたOBの元刑事と私設ファンクラブ最長老が半世紀にわたり応援。1977年夏の全国制覇の再来を待ち望む姿を紹介。
世界遺産・姫路城で市民以外の入城料が1000円から2500円に値上げされ、導入4日間の入城者は前年比約1600人減少。市は維持管理費確保を理由とするが、周辺店舗は影響を懸念。専門家からは逆効果の可能性も指摘されている。
金子国土交通大臣は、観光客の料金を地元住民より高くする「二重価格」の導入を促すガイドラインを策定する方針を明らかにした。オーバーツーリズム対策や施設維持費の財源確保を目的とし、国内外の事例を参考に施設側が適正価格を決めやすくする。
兵庫県姫路市が世界遺産・姫路城の石垣に立てかける観光客避難用はしごを開発し、消防庁の消防防災科学技術賞・優秀賞を受賞しました。民間企業と連携し、文化財の制約を考慮した安全対策が評価されています。
兵庫県姫路市で生まれた木彫人形「姫山人形」。創始者・佐野信雄氏の技術を受け継ぐ山本吉信代表が、約40年にわたり伝統を守り続ける。愛らしい表情を彫り出す技術と、地域文化継承への取り組みに迫る。
世界遺産・国宝の姫路城が市民以外の入城料を1000円から2500円に値上げ。小田原城も同様に二重価格を導入し、歴史的建造物の維持管理費の確保を図る。市民は従来通り1000円で、18歳未満は無料化された。
世界遺産・姫路城の入城料が3月1日から値上げされ、18歳以上の市外客は1000円から2500円へ。姫路市民は据え置き、18歳未満は無料。維持管理費確保のためで、年間券やデジタルチケットも導入。
日中関係の悪化で、日本のものづくりに不可欠なレアアース磁石の供給不安が高まっている。兵庫県姫路市の姫路電子は中国からの輸入量が激減し、新規注文の殺到に直面しながらもすべて断らざるを得ない状況に陥っている。
兵庫県姫路市が2026年度一般会計当初予算案を発表。過去最大の2618億円規模で、AIを活用した高齢者の健康見守り実証実験やクマ対策の強化、5歳児健診モデル事業など新たな取り組みを盛り込んだ。
兵庫県姫路市のマンション地下駐車場で起きた刺殺事件で、逮捕された小出慶二容疑者が被害者とのトラブルを認め、事件数日前から現場を下見していた可能性が捜査関係者への取材で明らかになった。
自民党の松本剛明氏が引退した兵庫11区で、前姫路市副市長の山田基靖氏が初当選を果たした。選挙戦では「松本票」の継承を巡り党内に亀裂が生じたが、山田氏は松本氏の実績を引き継ぎ地域と国のパイプ役となる決意を示している。
兵庫県姫路市で22日、「世界遺産姫路城マラソン2026」が開催される。フルマラソンやファンランに国内外から約1万4000人が参加。ゲストに俳優の池松壮亮さん、スペシャルゲストに田中希実さんを迎える。
兵庫県姫路市は第38回和辻哲郎文化賞の受賞作を発表。一般部門は日比嘉高氏の「帝国の書店」、学術部門は渡名喜庸哲氏の「レヴィナスのユダヤ性」が選ばれました。授賞式は3月1日に開催されます。
兵庫県姫路市の神社で昨年10月に発生した秋季例祭での乱闘事件。屋台の練り子ら数十人が殴り合いとなり、建設業の男が傷害容疑で逮捕された。男は「別の人に殴られたので、自分も目の前の人を殴った」と供述している。