姫路城マラソン2026、22日に開催 国内外1万4000人が参加 池松壮亮さんゲストに
姫路城マラソン22日開催 1万4000人参加 池松壮亮さんゲスト

世界遺産を舞台に1万4000人が駆け抜ける 姫路城マラソン2026が22日開催

兵庫県姫路市の市街地と田園地帯を舞台にした「世界遺産姫路城マラソン2026」が、2月22日に開催されます。この大会は姫路市と兵庫陸上競技協会が主催するもので、フルマラソンや子ども向けのファンランなど、様々な種目が用意されています。

国内外から集うランナーと豪華ゲスト陣

大会には国内外から合計1万4000人以上の参加者が集い、健脚を競う見込みです。特に注目されるのがゲストランナーで、NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」で豊臣秀吉役を演じる俳優の池松壮亮さんがゲストとして招かれています。さらに、ファンラン5キロのスペシャルゲストには、小野市出身でパリオリンピック陸上女子1500メートルに出場した田中希実さんが登場します。

フルマラソンには9793人の出場が予定されており、県内からは姫路市の1852人を含む4891人、海外からは台湾、中国、米国などから327人の参加が見込まれています。この数字は、大会の国際的な人気と地域の熱い支持を物語っています。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

コース詳細と交通規制について

コースは姫路城前の大手前通りをスタートし、夢前川沿いを上った後、市街地に戻って三の丸広場でゴールします。号砲は午前9時に鳴り響き、大会の安全を確保するため、午前7時から午後4時までの間、コース周辺では交通規制が実施されます。

実行委員会は、車両の通行や自転車、歩行者によるコース横断が制限されることについて、「ご不便をおかけしますが、安全のためご協力をお願いします」と呼びかけています。地域住民や観光客の理解と協力が、円滑な大会運営の鍵となります。

世界遺産・姫路城を背景に、プロアマ問わず多くのランナーが挑戦するこの大会は、スポーツと文化が融合した地域の一大イベントとして、多くの注目を集めています。春の訪れを感じさせる2月の一日、姫路の街がランナーの熱気に包まれることでしょう。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ