佐賀県知事選に元空自幹部の吉田ゆかり氏が出馬へ
来年1月任期満了の佐賀県知事選に、元航空自衛官で女性初の統合幕僚監部災害派遣班長などを務めた吉田ゆかり氏(52)が立候補する意向を明らかにした。1日付で退官し、準備が整い次第記者会見を開くという。
来年1月任期満了の佐賀県知事選に、元航空自衛官で女性初の統合幕僚監部災害派遣班長などを務めた吉田ゆかり氏(52)が立候補する意向を明らかにした。1日付で退官し、準備が整い次第記者会見を開くという。
来年1月の佐賀県知事選に、元自衛隊幹部の吉田ゆかり氏が立候補する意向を固めた。防衛大卒業後、航空自衛隊で女性初の要職を歴任した経験を生かし、佐賀県の発展に貢献したいと語っている。
佐賀県の吉野ヶ里歴史公園で、昨年度の来園者数が開園以来最多の78万3513人を記録。3月に開業した複合施設「スノーピーク グラウンズ 吉野ヶ里」の集客効果が一因とみられ、今後はキャンプ場や宿泊施設の供用開始でさらなる増加が期待される。
九州電力が2027年4月に持ち株会社制へ移行することを受け、同社の早田敦副社長が佐賀県庁を訪問。平尾健副知事に原子力発電関連の新体制について説明し、安全性確保の強化を約束しました。
半導体材料大手のSUMCOが佐賀県吉野ヶ里町での新工場建設を延期。需要全体の伸び悩みに対し、AI向け先端品の需要増加を背景に、伊万里市などの既存工場の設備更新を優先し、投資額も大幅に減少する見通し。
西九州新幹線の未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と長崎県の平田研知事が意見交換。山口知事は財政負担などの課題を説明し、長崎県民の理解を求めた。平田知事は協議継続の意向を示し、両県の協力姿勢が浮き彫りになった。
佐賀県教育委員会が発表した4月1日付の教職員定期異動では、異動総数2345人、退職者255人。管理職674人のうち女性が204人を占め、過去最多を記録。35人学級の拡充や鳥栖特別支援学校開設も実施。
佐賀県大町町と江北町の町境付近の国道34号で、乗用車など10台が絡む多重事故が発生。5人が病院に搬送されたが、全員命に別条はなかった。県警白石署が原因を調査中。
佐賀県は吉野ヶ里遺跡の出土品を収蔵したまま展示できる「魅せる収蔵庫」の整備を目指し、東京大学総合研究博物館と連携協定を締結。基本構想策定に着手し、膨大な文化財の新たな活用を図ります。
佐賀県で始まった窃盗事件の公判で、無免許の60代男性が73日間で26台の車を盗み、3000キロ以上を走行した手口を明かした。刑務所出所後5日で犯行開始、10府県に及ぶ車両窃盗の全容が裁判で浮き彫りに。
国土交通省が発表した2026年の公示地価で、佐賀県は住宅地、商業地、工業地の全用途で5年連続上昇。継続調査地点の6割半が上昇し、駅周辺の分譲・投資用マンション需要が背景に。専門家は二極化の進行を指摘。
2026年3月に発表された佐賀県の地価動向について、地価上位10地点と下落率が特に大きい5地点の詳細を分析。地域経済や不動産市場の現状を探る。
佐賀県の山口祥義知事は、長崎県の平田研新知事との面会を25日に実施する方向であると明らかにしました。面会は平田知事の就任あいさつが目的で、西九州新幹線の未整備区間について意見が交わされるか注目されています。
佐賀地裁で行われた玄海原発運転差し止め訴訟の口頭弁論で、九州電力の担当者が火山の影響について証言。大規模なマグマだまりが確認されておらず、破局的噴火の可能性は低いと述べた。裁判は2026年9月に結審の見通し。
佐賀県が2029年春開学を目指す県立大学で、学生募集定員の割合が一般選抜10~30%、推薦・総合型選抜を重視する方針が明らかになった。専門家チームは学力に加え、意欲や熱量ある学生の確保を目指す。
佐賀県吉野ヶ里歴史公園に九州最大級の160サイトキャンプ場を備えた体験型複合施設「スノーピーク グラウンズ吉野ヶ里」が18日オープン。県とスノーピークが連携し、物見櫓や竪穴住居をイメージしたユニークな宿泊施設も登場。
佐賀県議会の特別委員会でJR九州の松下常務が参考人出席。西九州新幹線の未整備区間について、佐賀駅を通るルートでのフル規格整備の重要性を訴え、乗り換え解消によるネットワーク効果の最大化を強調した。
佐賀県が制作した健康啓発広告が、日本アドバタイザーズ協会主催の「JAA広告賞 消費者が選んだ広告コンクール」でメダリストに選ばれた。電柱の周囲と腹囲を比較したユニークな広告が、消費者の視点から高い評価を受けた。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口祥義知事と国土交通省の水嶋智事務次官が会談。ルート絞り込みのプロセス検討が必要との見解を示し、協議を継続する方針を確認しました。
佐賀県警科学捜査研究所のDNA型鑑定不正問題で、元職員が虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の罪で在宅起訴されました。県警は7年以上にわたり130件の不正を公表し、警察庁が特別監察を実施しています。
厚生労働省の2025年人口動態統計速報値によると、佐賀県の出生数は前年比215人減の4870人で、記録のある2010年から16年連続の減少となった。少子化傾向に歯止めがかからない状況が続いている。
西九州新幹線の武雄温泉駅から九州新幹線までの未整備区間を巡り、佐賀県の山口知事が県議会でフル規格での議論に誠実に対応していると述べました。県の財政負担については困難な状況も示されています。
佐賀県教育委員会が公表した2026年度県立高校入試一般選抜の最終志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、17校が定員割れとなった。最高倍率は佐賀北普通科の1.59倍。試験は3月3日・4日に実施される。
2011年に佐賀県で発生した指定暴力団抗争事件で、福岡地検は道仁会の元理事長を含む3人を殺人や殺人未遂などの罪で起訴しました。事件では九州誠道会系の元組長が重傷、幹部が死亡しています。
佐賀県警察は3月13日を中心に大規模な定期異動を実施。警視から警部まで多数の人事が発令され、捜査1課長補佐事務取扱の片山勝治氏らが新たな役職に就く。異動は県内各署や本部課を対象としており、組織の活性化を図る。
佐賀県は台湾有事などを想定した沖縄県与那国町からの避難住民受け入れ計画の中間整理案を公表。避難期間が長期化した場合、同一校区内の物件を優先紹介しコミュニティ維持を目指す方針を示した。
佐賀県教育委員会が発表した2026年度県立高校入試の一般選抜志願状況。全日制32校の平均倍率は1.00倍で、佐賀北高校の普通科が1.61倍と最も高かった。専門学科では佐賀工業高校の電気科が1.53倍。
佐賀県唐津市の上場営農センターが、国の審査に向けて試験中の農薬を散布したネギと大根を県職員向けに誤って販売していたことが判明。市場流出はなく、健康被害の報告もないが、県は原因調査と廃棄徹底を進めている。