夏の高校野球岩手、一関学院が接戦制し16強
第108回全国高校野球岩手県大会2回戦で、一関学院が専大北上に4-3で接戦を制し16強入り。一関一も逆転勝ちで初戦突破。佐々木海翔選手は家族への思いを語る。
第108回全国高校野球岩手県大会2回戦で、一関学院が専大北上に4-3で接戦を制し16強入り。一関一も逆転勝ちで初戦突破。佐々木海翔選手は家族への思いを語る。
第175回芥川賞に盛岡市出身の小砂川チトさん(36)の小説「ゾンビ回収婦」が選ばれました。岩手ゆかりの作家としては8年ぶりの快挙に、地元の書店では祝福のパネルが設置されるなど喜びの声が広がっています。
読売新聞盛岡支局とさわや書店は7月26日、小学生を対象にした読書感想文の書き方イベントを盛岡市のクロステラス盛岡で開催。記者と書店員がアドバイスし、おすすめ30冊も紹介。参加無料、先着順。
岩手県大会で福岡高校の応援団がボロボロの学ランにゲタの「バンカラ」スタイルを披露。伝統の80キロ行軍はクマ被害対策で約40キロに短縮され、クマ鈴やスプレーを携帯。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会2回戦が14日行われ、第1シード花巻東が盛岡農に10-0で五回コールド勝ち、第2シード盛岡大付は盛岡三を4-0で下し好発進した。
第108回全国高校野球選手権岩手県大会で一関二の吉田将矢投手が6回1安打無失点9奪三振、打っては3点二塁打で計3打点の二刀流活躍。釜石は小笠原主将が同点打も敗退。