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被爆81周年原水禁世界大会が長崎で開幕

被爆81周年を迎え、原水爆禁止世界大会・長崎大会が7日、長崎市で開幕。核軍縮や被爆者の課題をテーマに分科会が行われる。8日からは原水協主催の世界大会も始まり、9日まで開催。

長崎日大、16年ぶり10回目の夏の甲子園出場

長崎日大が16年ぶり10回目の夏の甲子園出場を決めた。長崎大会決勝では古賀投手が無安打無得点の完投、川鍋選手が延長十一回に3ランを放つなど、俊足長打力のある打線と複数ポジションをこなす守備が光る。

長崎名物ちゃんぽんの老舗製麺所が今年創業100年 3代目の父と長女、新商品をめぐる親子の葛藤とは(九州発)

長崎市の佐藤製麺所が創業100年を迎えた。1926年創業の老舗で、かん水の一種「唐灰汁」の濃度を代々守るちゃんぽん麺を製造する。3代目の佐藤茂樹さん(72)と、2019年に父の交通事故を機に家業へ入った長女の坂本千恵さん(48)は、父が「邪道だ」と反対したつけ麺風の新商品をめぐり、けんかを経て納得の味にたどり着いた。

夏の甲子園、長崎日大の初戦は立正大淞南と対戦決定 梶山風岳主将「守備から攻撃にリズムを持って行きたい」

第108回全国高校野球選手権の組み合わせ抽選会がオンラインで行われ、16年ぶり10回目の出場となる長崎日大は、第3日第4試合で立正大淞南(島根)と対戦することが決まった。梶山風岳主将は「守備から攻撃にリズムを持って行き、自分たちの野球ができたらいい」と意気込みを語った。大会は5日に甲子園球場で開幕する。

長崎税関長に就任した渡辺智義氏、不正薬物押収過去2番目の現状に「取り締まり強化」九州初勤務、長崎の印象も

長崎税関長に就任した渡辺智義氏が記者会見で、管内の不正薬物押収量が昨年3トンを超え過去2番目となったことを明らかにし、覚醒剤などの密輸取り締まりを徹底する意向を示した。九州勤務は初めてで、長崎の印象を「自転車が少なく歩きやすい」と語った。また、東京都出身で1993年に旧大蔵省に入省。

2026年ながさきみなとまつり、眼鏡橋(会場から約1キロ)からも真夏の長崎の夜空彩る大輪の花火を愛でる

長崎の夏の風物詩「ながさきみなとまつり」が7月25日と26日に長崎市の長崎水辺の森公園一帯で開催され、両日とも花火が打ち上げられ、長崎の夏の夜空を彩った。会場から約1キロ離れた中島川の眼鏡橋付近でも市民が大輪の花火を楽しみ、橋の上から写真を撮ったり川沿いに座ったりして鑑賞した。

「長崎ペーロン選手権大会」長崎港で手こぎの舟が競争、太鼓やドラの音に合わせ櫂をこぎ野母崎が5年連続優勝

長崎市の長崎港で7月26日、「長崎ペーロン選手権大会」が開かれ、太鼓やドラの音に合わせ手こぎの舟が競う。一般対抗の部で野母崎が5年連続優勝。全長約14メートルに約30人が乗り込み、1150メートルを往復。県内外から一般対抗17チーム、職域対抗7チームが出場。野母崎の熊本拓二さんは「5連覇達成できて最高です」と喜んだ。

築地重信さんら被爆者の「語り部画」展示

長崎原爆の惨状を描き続ける被爆画家・築地重信さん(90)ら被爆者による「描かれた記憶、長崎――あの日を伝える絵画展」が、長崎市の浦上キリシタン資料館で開催中。築地さんの作品13点を含む計21点を展示し、原爆の実相を伝える。

株価上昇偽り680万円詐取、会社役員逮捕

長崎県警川棚署などは14日、自社株式の販売名目で計680万円を詐取したとして、茨城県日立市の会社役員の被告(41)を逮捕した。株価上昇をうその情報で誤信させた疑い。

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