ウルフドッグス名古屋、長崎で九州初のホームゲームを開催し2連勝
バレーボールSVリーグ男子のウルフドッグス名古屋は、2026年2月28日と3月1日の両日、長崎市のハピネスアリーナにおいて、九州地域で初めてとなるホームゲームを実施しました。この歴史的な試合で、チームは見事に2連勝を達成し、地元ファンの熱い声援に応えました。
地元出身選手の活躍が勝利の鍵に
試合では、九州出身の選手たちが攻守にわたって大活躍を見せました。具体的には、以下の4選手が中心となってチームを牽引しました:
- 長崎県出身の市川健太選手(大村工高卒)
- 熊本県出身の宮浦健人選手(鎮西高卒)
- 熊本県出身の水町泰杜選手(鎮西高卒)
- 福岡県出身の山田脩造選手(福岡大大濠高卒)
特に、リベロとして貢献した市川選手は、「大勢の人の前でバレーができて幸せだった。来年も長崎で開催してほしい」と喜びのコメントを寄せ、地元での試合開催への期待を表明しました。
2日間で約1万人の観客が集結
このホームゲームは、九州初開催ということもあり、大きな注目を集めました。会場には2日間で合計約1万人の観客が詰めかけ、熱気あふれる雰囲気の中で試合が進行しました。観客の声援は選手たちのモチベーションを高め、勝利につながる原動力となったようです。
対戦相手はVC長野トライデンツ
ウルフドッグス名古屋は、VC長野トライデンツとの2連戦に臨みました。結果は、第1戦を3―0、第2戦を3―2で勝利し、圧倒的なパフォーマンスを披露しました。この勝利により、チームの勢いがさらに増すことが期待されています。
今回の成功を受けて、ウルフドッグス名古屋は今後も九州地域での試合開催を積極的に検討していく方針です。地元ファンとの絆を深めながら、さらなる活躍を目指していくことでしょう。



