青色LED光で骨・筋肉腫瘍抑制 徳島大が新治療法研究 (01.04.2026)
徳島大学大学院整形外科が、青色LED光に骨や筋肉の腫瘍増殖を抑える効果を発見。悪性腫瘍による四肢切断のリスクを減らし、患者の運動機能を温存する新たな治療法の確立を目指し、研究を進めている。
徳島大学大学院整形外科が、青色LED光に骨や筋肉の腫瘍増殖を抑える効果を発見。悪性腫瘍による四肢切断のリスクを減らし、患者の運動機能を温存する新たな治療法の確立を目指し、研究を進めている。
徳島大学大学院整形外科の研究チームが、青色LED光が骨や筋肉に発生する腫瘍(骨・軟部腫瘍)の増殖を抑制する効果を発見。悪性腫瘍の治療法として、患者の命と運動機能を守る新たな選択肢を目指し、臨床応用に向けた研究を進めている。
徳島市議会は31日、生活保護費の国庫負担金過大請求問題を巡る百条委員会で虚偽証言をしたとして、遠藤彰良市長と都築伸也政務監を地方自治法違反容疑で徳島地検に告発した。両氏は偽証を否定している。
四国アイランドリーグplusの2026年シーズンが開幕。昨年惜敗した徳島インディゴソックスが、年間総合優勝を目指し愛媛マンダリンパイレーツと対戦。開幕戦は地元パフォーマンスで盛り上がり、熱い声援が飛び交った。
四国アイランドリーグplusの2026年シーズンが開幕。徳島インディゴソックスは愛媛マンダリンパイレーツと対戦し、昨年の雪辱を果たすべく完全制覇を目指す。地元ファンの熱い声援とパフォーマンスで盛り上がった開幕戦の模様を詳報。
JR四国は9月末までに徳島駅に自動改札機を設置し、全国で唯一自動改札のなかった空白県が解消される。ただし、ICOCAなどの交通系ICカードはエリア外のため利用できない。
自動車整備士の担い手減少が深刻化する中、徳島工業短期大学は1912年式のT型フォードなどクラシックカーを活用したPRで志願者確保に取り組む。特別講師による実践授業やイベント開催で、整備士の魅力と社会的責任を伝える。
徳島県は大規模災害時の電源喪失に備え、県庁で非常用電源への切り替えや機器接続を確認する訓練を初めて実施しました。職員約60人が参加し、停電想定下での設備点検を行い、課題を洗い出しました。
徳島大学は5月から、電子書籍取次大手「メディアドゥ」の藤田恭嗣社長らを講師に迎えた通年の公開講座「aX ローカルからグローバルへの方程式」を新設します。地元で活躍する人材の育成を目的とし、経営の基礎から実践的なプロジェクト体験までを提供。受講生を募集中で、24日に説明会を開催します。
東日本大震災の翌日に発生した殺人事件で娘を失った清家政明さん(77)。悲しみや怒りと向き合い、被害者支援活動を通じて「娘の生きた証を伝えたい」と語り続けてきた15年間の軌跡を追う。
徳島大学は2026年5月、メディアドゥの藤田恭嗣社長を講師に迎え、地元人材を育成する通年公開講座「aX ローカルからグローバルへの方程式」を新設。学生は無料で、経営基礎から実践プロジェクトまで学べる。
JR四国の観光列車「藍よしのがわトロッコ」が春・夏季運行を開始。窓ガラスがない開放的な車両で吉野川沿いの景色を楽しめる。漫画家・やすこーんさん監修の限定駅弁「徳島うまいんじょ弁当」もお披露目され、鉄道ファンが多数詰めかけた。
徳島県はソフトバンクと包括連携協定を結び、DX推進や人材育成、生成AI活用などを進める。後藤田知事は若手職員の人事交流を提案し、地域のデジタル化を加速させる。
徳島市の眉山ロープウエイが今年度の利用者20万人を達成。記念の20万人目は山口市から訪れた結婚45周年の夫婦で、市長から認定証と記念品が贈られた。昨年新調された4代目ゴンドラが利用増につながっている。
環境省レッドリストで絶滅危惧IA類に指定されるハヤセボウズハゼが、これまで奄美大島以南でしか確認されていなかったが、四国で初めて発見された。地球温暖化の影響で生息域が北上した可能性が指摘されている。
徳島バスと徳島市バスの全路線などで、交通系ICカード「ICOCA」の利用が2026年3月17日から開始されました。これにより、全国で唯一ICカードが使えなかった地域が解消され、観光客や住民の利便性が大幅に向上します。
徳島市議会の調査特別委員会は、生活保護費の国庫負担金過大請求問題で、遠藤彰良市長の証言を虚偽と認定し、地方自治法違反(偽証)での刑事告発を決議しました。市長は説明文書の郵送を「記憶にない」と否定していました。
徳島大学の大学院生が、ティーチングアシスタント(TA)業務を学位修了要件に含めることを理由に修了を認めないのはアカデミック・ハラスメントだと主張し、大学を提訴した。学生は精神的苦痛からうつ病と診断され、再発防止を求める。
徳島県立博物館は、勝浦町の白亜紀前期の地層からイグアノドン類とティタノサウルス形類の歯の化石各1点を発見したと発表。12日から常設展で一般公開される。
NPO法人「マチ★アソビ」は、アニメ・ゲームイベント「マチ★アソビ」を5月16・17日に徳島市で開催。30回記念で「鬼滅の刃」関連企画を含む過去最大100以上のイベントを実施し、県の補助金も最大3000万円交付される。
金子国土交通大臣は、阿南安芸自動車道の牟岐―海部間(約9キロ)について、新年度の事業化に向けた判断を今月中に行う考えを示しました。四国8の字ネットワークの整備は南海トラフ地震への備えとしても重要と強調しています。
徳島県徳島市のすし店「話寿し」の弁当を食べた男女25人が食中毒症状を訴えました。ノロウイルスが検出され、店舗は6日間の営業停止処分を受けています。研修会の昼食として提供された弁当が原因とみられています。
徳島県は、徳島市のすし店で調理された寿司弁当を食べた45人のうち25人が嘔吐や下痢の症状を訴え、食中毒と断定。患者9人と調理従事者1人からノロウイルスを検出した。すし店は12日まで営業停止処分となった。
徳島県内の公立高校38校で一般選抜が始まり、受験生4250人が国語や数学など5教科の筆記試験に挑んだ。4日に面接を実施し、13日に合否通知が行われる予定。全日制では平均倍率0.99倍とほぼ募集人数通りだった。
徳島市の国道11号で、92歳の男性が運転する原付バイクが大型バスと軽乗用車に衝突し、男性が急性出血で死亡した事故が発生。バスと軽乗用車の運転手、乗客にけがはなかった。
徳島大病院が県内初導入した乳がんの新治療法「ラジオ波焼灼療法(RFA)」が実績を上げている。早期がんに限られるが、傷が小さく乳房変形を抑えられる利点があり、患者の新たな選択肢として注目されている。
1927年創業の総合建設業「赤松土建」が徳島地裁から破産手続き開始決定を受けました。自治体工事発注の減少や原材料費・人件費高騰などが要因で、負債額は約5億8300万円に上ります。
徳島県警が全国初の「検視隊」を組織し、高齢化による検視件数増加に対応。捜査員の時間外呼び出しが約6割減少する効果を上げ、他県警からも参考にされる注目の取り組みを続けている。
徳島県はJR徳島駅の商業施設にDX推進拠点「とくのわ」を開設。企業や団体のデジタル化を支援し、高校生・大学生との交流を促進。コワーキングスペースやイベントを活用した課題解決を目指す。
徳島県はJR徳島駅の商業施設にDX推進拠点「とくのわ」をオープン。企業や団体のデジタル化を支援し、高校生や大学生との交流を促進することで、人口減少下での地域課題解決を目指しています。