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阿波おどり「吹く阿呆」に憧れ、和笛初挑戦の記者

徳島支局の記者が阿波おどりを前に横笛教室の体験会に参加。フルート経験を活かし和笛に初挑戦し、お囃子「ぞめき」の一端に触れた。笛が踊り手の動きを軽やかにすると語る師匠の言葉に、憧れを強くした。

阿波おどり前に無料給水スポット設置

徳島市は阿波おどりを前に、新町橋東公園に無料の給水スポットを設置した。センサー式の冷水機で、マイボトル利用を促進し熱中症対策にも役立てる。

里親家庭を徳島の山村へ、月5万~10万円給付

電子書籍大手メディアドゥ社長が設立した「未来への箱」が、徳島県那賀町木頭地区で里親家庭への移住を促進し、子ども1人あたり月5万~10万円を給付する支援を開始。2年で20人を目指す。

徳島大の次期学長に赤池雅史氏を選出

徳島大学は3日、次期学長に副学長の赤池雅史氏(65)を選出した。専攻は医療教育学。任期は来年4月1日から4年間。赤池氏は記者会見で「大学の総力を結集して徳島から新しい価値を生み出したい」と抱負を述べた。

パンクしたタイヤの通報で28歳男を酒酔い運転の疑いで逮捕 県内初適用

改正道交法の酒酔い運転の数値基準が徳島県内で初めて適用され、石井町の無職の男(28)が1日、現行犯逮捕された。男は午前2時15分頃、呼気1リットル当たり0.5ミリ・グラム以上のアルコールを帯びて徳島市国府町観音寺の市道で軽バンを運転した疑い。パンクしたタイヤのまま走行しているとの110番から発覚した。容疑を認めている。

とくしま動物園のシンリンオオカミ「ユウキ」が老衰で死亡 国内3番目高齢の15歳 人懐っこく愛される

とくしま動物園で唯一飼育されていたシンリンオオカミのユウキ(雄、15歳)が29日未明、老衰で死んだ。国内で3番目の高齢。札幌市円山動物園で生まれ、15年12月に移り、人懐っこい性格で人気だった。飼育員が看護したが息を引き取り、担当者は「お疲れさまでした」と語った。30日から献花台設置。

鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場 粘り強い戦いで頂点

第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。

第108回全国高校野球選手権に臨む鳴門渦潮の西岡主将、知事訪問

第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。

第108回全国高校野球選手権徳島大会 鳴門渦潮が阿南光に7-4で勝利

第108回全国高校野球選手権徳島大会決勝で鳴門渦潮が阿南光を7-4で破り、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム合わせ26安打の打撃戦で、鳴門渦潮は一回に同点とし、三回に連続二塁打で勝ち越した。先発西村は153球の熱投。阿南光は14安打を放ったが3失策が響いた。全国大会は8月5日開幕。

徳島商が敗退、春夏通算43度の甲子園出場校も8強逃す

第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われベスト8が出揃った。春夏通算43度の甲子園出場を誇る徳島商は板野に0-1で敗れ、4年ぶりの8強入りを逃した。板野は投手戦を制し、徳島北は延長タイブレイクで小松島を振り切った。

徳島インディゴソックス東門外野手、4県MVP受賞

四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス・東門寿哉外野手がファーストシーズンの最優秀選手賞(4県MVP)を受賞。打率4割2分、26盗塁でリーグトップの成績を残し、後藤田知事から表彰状が贈られた。

JR四国、ハイブリッド車両「3600系」運行開始

JR四国は初のハイブリッド式ローカル車両「3600系」の運行を徳島県内で開始。ディーゼル車両の老朽化に伴い導入され、燃費が約2割向上し、静かで快適な乗り心地を実現。2030年度までに35編成に増強予定。

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