トヨタ水素HV車の公道実証、徳島県で全国初開始
徳島県とトヨタ自動車は、水素エンジンを搭載したハイブリッド車の技術実証を開始した。公道を走る実証は全国初で、県内のホテルや大学が業務で使用し、実用性や課題を検証する。
徳島県とトヨタ自動車は、水素エンジンを搭載したハイブリッド車の技術実証を開始した。公道を走る実証は全国初で、県内のホテルや大学が業務で使用し、実用性や課題を検証する。
徳島市で11日に開幕する阿波おどりを巡り、女性の踊り手の体の一部を強調した無断動画がSNSに投稿され問題に。主催者は今年から注意喚起を始め、悪質なケースは警察への相談も検討する。
徳島支局の記者が阿波おどりを前に横笛教室の体験会に参加。フルート経験を活かし和笛に初挑戦し、お囃子「ぞめき」の一端に触れた。笛が踊り手の動きを軽やかにすると語る師匠の言葉に、憧れを強くした。
電子書籍大手メディアドゥ社長が設立した「未来への箱」が、徳島県那賀町木頭地区で里親家庭への移住を促進し、子ども1人あたり月5万~10万円を給付する支援を開始。2年で20人を目指す。
徳島大学は3日、次期学長に副学長の赤池雅史氏(65)を選出した。専攻は医療教育学。任期は来年4月1日から4年間。赤池氏は記者会見で「大学の総力を結集して徳島から新しい価値を生み出したい」と抱負を述べた。
改正道交法の酒酔い運転の数値基準が徳島県内で初めて適用され、石井町の無職の男(28)が1日、現行犯逮捕された。男は午前2時15分頃、呼気1リットル当たり0.5ミリ・グラム以上のアルコールを帯びて徳島市国府町観音寺の市道で軽バンを運転した疑い。パンクしたタイヤのまま走行しているとの110番から発覚した。容疑を認めている。
徳島大病院が血液がん・多発性骨髄腫に患者の免疫を利用するCAR-T細胞療法を開始。高齢者も対象で、松岡教授は「高齢だからと諦めず医師に相談してほしい」と話す。
とくしま動物園で唯一飼育されていたシンリンオオカミのユウキ(雄、15歳)が29日未明、老衰で死んだ。国内で3番目の高齢。札幌市円山動物園で生まれ、15年12月に移り、人懐っこい性格で人気だった。飼育員が看護したが息を引き取り、担当者は「お疲れさまでした」と語った。30日から献花台設置。
徳島大学病院が血液がんの多発性骨髄腫に対する遺伝子改変免疫細胞療法(CAR-T細胞療法)を開始。四国内で実施できる施設は限られ、治療拠点として県内外からの患者受け入れを目指す。
元プロ野球選手でタレントの板東英二さんが86歳で死去。母校の徳島商業高での講演や甲子園出場時の寄付、鳴門観光大使としての活動など地元との絆を振り返る。
第108回全国高校野球選手権徳島大会は鳴門渦潮が2年ぶり9度目の甲子園出場を決めた。粘り強い戦いで逆転勝ちが光り、準々決勝でサヨナラスクイズ、準決勝で2桁安打。エース西村投手も打撃で貢献。監督は「心が折れない強い子たち」と評価。暑さ対策として指名打者制度や給水機会の増加も実施された。
第108回全国高校野球選手権に徳島代表として出場する鳴門渦潮高校の西岡大誠主将が後藤田知事を表敬訪問。2年ぶり9度目、統合後3度目の甲子園で未勝利。西岡主将は「校歌を歌うことを目標に、鳴門渦潮高校や徳島県の名前を全国にとどろかせたい」と決意。知事は「他のチームの涙も背負い、頑張ってほしい」と激励。組み合わせ抽選は8月1日。
第108回全国高校野球選手権徳島大会で鳴門渦潮が阿南光を7-4で下し、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム計26安打の打撃戦を制し、九回にはドラマチックな結末もあった。
第108回全国高校野球選手権徳島大会決勝で鳴門渦潮が阿南光を7-4で破り、2年ぶり9度目の夏の甲子園出場を決めた。両チーム合わせ26安打の打撃戦で、鳴門渦潮は一回に同点とし、三回に連続二塁打で勝ち越した。先発西村は153球の熱投。阿南光は14安打を放ったが3失策が響いた。全国大会は8月5日開幕。
徳島県は27日、藍場浜公園西エリアに整備予定の県立「徳島文化芸術ホール」の設計事業者選定で、石本建築事務所大阪オフィスを優先交渉権者に選んだ。水辺と調和するコンパクトな外観案が高評価を得た。
サッカーJ2徳島ヴォルティスが新体制発表会を開催。岩尾憲選手が新主将に就任し、約1300人のサポーターを前にJ1昇格を勝ち取ると決意表明。吉本岳史監督も「苦しい時こそ成長できる集団に」と述べた。開幕は8月8日、アウェーで札幌と対戦。
文化審議会は徳島県吉野川市の「旧山瀬郵便局」や阿南市の「津峯神社本殿」など12件を国登録有形文化財(建造物)とするよう答申した。登録されれば県内234件に。
第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われベスト8が出揃った。春夏通算43度の甲子園出場を誇る徳島商は板野に0-1で敗れ、4年ぶりの8強入りを逃した。板野は投手戦を制し、徳島北は延長タイブレイクで小松島を振り切った。
第108回全国高校野球選手権徳島大会は20日、2回戦2試合が行われ、ベスト8が出揃った。板野は徳島商との投手戦を1-0で制し、4年ぶりの8強入り。徳島北は延長タイブレイクの末、小松島に4-3で勝利した。
第108回全国高校野球選手権徳島大会の2回戦が19日に行われ、生光学園が川島に4-0で零封勝ち。池田は延長タイブレイクで徳島科学技術に6-5でサヨナラ勝ちした。
四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックス・東門寿哉外野手がファーストシーズンの最優秀選手賞(4県MVP)を受賞。打率4割2分、26盗塁でリーグトップの成績を残し、後藤田知事から表彰状が贈られた。
JR四国は初のハイブリッド式ローカル車両「3600系」の運行を徳島県内で開始。ディーゼル車両の老朽化に伴い導入され、燃費が約2割向上し、静かで快適な乗り心地を実現。2030年度までに35編成に増強予定。
徳島市の新町川に新たな川の駅「新町橋河畔桟橋」が18日から供用開始。17日の記念式典には約40人が出席し、中心市街地活性化への期待を語った。周遊船の新航路も運航開始。