四国アイランドリーグplusの2026年シーズンが開幕、徳島インディゴソックスが愛媛マンダリンパイレーツに挑む
四国アイランドリーグplusの2026年シーズンが3月28日に開幕しました。開幕戦では、「独立リーグ日本一」を掲げる徳島インディゴソックスが、徳島市のむつみスタジアムで、昨年に年間総合優勝を果たした愛媛マンダリンパイレーツと対戦しました。
徳島インディゴソックスの完全制覇を目指す戦い
徳島インディゴソックスは昨年、前期のリーグ戦を制しましたが、チャンピオンシップで後期優勝の愛媛マンダリンパイレーツに惜敗し、年間総合優勝を逃しました。今年は2023年以来の完全制覇を目標に、シーズンに臨んでいます。開幕戦では、徳島の先発投手である白川恵翔投手が力投し、チームの勝利を目指しました。
開幕戦を盛り上げた地元パフォーマンスと熱い声援
試合前には、県内を拠点に活動するマーチングバンド「トクシマインディゴゥズ ドラム&ビューグルコー」や、四国大学の書道グループ「四国男子」によるパフォーマンスが行われ、開幕戦を華やかに盛り上げました。試合が始まると、スタンドでは観客がメガホンをたたいたり、拍手を送ったりして、熱い声援が飛び交いました。
地元出身の選手を応援しに来たという阿波市の小学6年生の男児(12歳)は、「優勝を目指して活躍してほしい」と期待を込めて語りました。このように、地域のファンから大きな支持を受けています。
今後の試合スケジュール
徳島インディゴソックスは、3月29日も午後6時からむつみスタジアムで、高知ファイティングドッグスと対戦します。シーズンを通じて、チームは年間総合優勝を目指し、戦いを続けていく予定です。



