タワマン住民の盲点!住所欄で手が止まる意外な理由とは
タワマン住民の盲点!住所欄で手が止まる理由

高層階からの眺望や便利な設備など、タワーマンション(タワマン)暮らしには多くの魅力がある。しかし、実際に住んでみると、住民ならではの小さな悩みや気付きがあるようだ。人気漫画「#タワマン暮らし」(作者:青木ぼんろ)から、市役所でタワマン住民の男性に起きたエピソードを紹介する。

市役所で立ちはだかる「マンション名」の壁

市役所で書類に住所を記入していた男性。番地まではスラスラと書き進めていたが、マンション名の欄になると急に手が止まってしまった。はたして、男性は「マンション名」の何に引っかかっていたのだろうか?

選択肢は3つ。①長すぎて書くのがめんどくさかった、②正式名称が思い出せなかった、③オシャレな名前すぎて恥ずかしかった。多くのタワマン住民が共感するであろう、その答えとは。

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答えは「長すぎて書くのがめんどくさかった」

正解は①。普段、略して呼んでいるタワマンの正式名称は、案外長いもの。手書きで記入する際に、その長さを改めて実感し、面倒に感じるというのは、タワマン住民ならではの盲点かもしれない。

毎日目にしているはずのマンション名でも、書類を書くタイミングで初めて気付く不便さは、意外と記憶に残るものだ。タワマン暮らしの意外な落とし穴と言えるだろう。

作者プロフィール

本作の作者は青木ぼんろ。会社員として働く傍ら、日々の出来事を漫画に描いている。自身のTwitterアカウント(@aobonro)でも作品を公開中。彼の漫画は「おそらく誰の人生にも、何の影響も及ぼさない」と本人は語るが、タワマン住民の共感を呼ぶ作品が多い。

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