PayPay証券、2026年7月の米国株人気ランキングを発表 半導体ETFが上位を独占
PayPay証券、7月の米国株人気ランキング 半導体ETFが上位

PayPay証券で2026年7月1日~31日の期間に買付された米国株式のうち、売買代金が高い人気銘柄をランキング形式で紹介する。ランキングでは「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル3倍ETF)」が1位、「半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア3倍ETF)」が2位となった。

半導体関連がランキング上位を占める

1位は「半導体チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ブル3倍)」、2位には「半導体逆チャレンジコース(Direxion デイリー 半導体株 ベア3倍)」が入った。7月の米国株式市場では、AI投資の拡大に対する期待が続く一方、これまで大きく上昇してきた半導体株への高値警戒感も強まり、値動きの大きい相場となった。上昇と下落の両方向を対象とした商品が上位を占めたことから、短期的な相場の方向感を捉えながら、値幅を狙う取引が活発だったと考えられる。

個別株では半導体銘柄が幅広くランクイン

個別株では、4位「マイクロン・テクノロジー」、6位「エヌビディア」、9位「サンディスク」、13位「インテル」、17位「アドバンスト・マイクロ・デバイセズ」、19位「マーベル・テクノロジー」、28位「アーム・ホールディングス ADR」、29位「ブロードコム」など、半導体関連銘柄が幅広くランクインした。AI向けデータセンター投資への期待は根強いものの、先行きや株価水準を見極めながら売買する投資家も多かったことがうかがえる。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

スペースXやPayPay ADSも上位に

3位には、6月に米国ナスダック市場へ新規上場した「スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(スペースX)」が入り、宇宙開発や衛星通信、AIといった複数の成長テーマへの関心が引き続き強かったようだ。5位には「PayPay ADS」が入り、3月の新規上場以降、活発な売買が続いている。また、7位「チャレンジコース(Direxion S&P500 ブル3倍)」、10位「テクノロジーチャレンジコース(プロシェアーズ・ウルトラプロQQQ)」、11位「テスラチャレンジコース(Direxion デイリー テスラ株ブル2倍ETF)」なども上位に入り、値動きの大きい米国株や株価指数を対象とした取引が目立った。一方、8位には「金(ゴールド)コース(SPDR ゴールド・シェア)」が入り、相場変動に備える分散投資先として金への関心も根強かったことがうかがえる。

ランキングTOP30一覧

【米国株式 売買代金】1~5位
【米国株式 売買代金】6~10位
【米国株式 売買代金】11~15位
【米国株式 売買代金】16~20位
【米国株式 売買代金】21~25位
【米国株式 売買代金】26~30位

PayPay証券は、はじめての方でもスマートフォンからカンタンに、少額から資産運用が始められるスマホ証券。日米の有名企業の株式や投資信託を100円から購入できるほか、NISAにも対応。普段使うPayPayアプリ内からスムーズに資産運用が始められ、PayPayポイントを使ったポイント投資も可能。将来に向けた資産形成をサポートする身近な金融機関としてサービスを展開している。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ