京都・和束町、電動トゥクトゥクを公用車に導入 小回り利き燃料代節約
京都・和束町、電動トゥクトゥクを公用車に導入

京都府和束町は、電動の三輪自動車「トゥクトゥク」1台を公用車として導入した。全長2.3メートル、幅1.1メートルで小回りが利き、狭い道と坂が多い町内の移動に適しているという。

導入の背景と特徴

トゥクトゥクは普通自動車免許で運転でき、国内の観光地などでレンタルの利用が広まっている。和束町は7月から電動のトゥクトゥクを月額3万円のリースで借り、埼玉県の会社から派遣されている「地域活性化起業人」が主に使っている。

走行性能と期待

フルに充電すると夏は110キロ、冬は80キロ程度走行でき、中東情勢によるガソリン価格の高騰が続く中、燃料代の節約になるとしている。

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水道メーターの検針担当者も使っており、馬場正実町長は「役場に限らず、ホームヘルパーや観光客にとっても町内では有効な交通手段になりそう」と話している。

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