iOS 27で動画のフレームを写真として保存する方法
iOS 27で動画のフレームを写真として保存する方法

iOS 27の新機能として、撮影済みの動画から写真(静止画)を保存できる「ビデオのフレームを写真として保存」が追加されました。動画のスクリーンショットを撮る方法もありますが、この機能を使えば再生ボタンや黒帯の写り込みを気にせず、撮影日時や位置情報も引き継いだ写真を保存できます。

動画を一時停止して「ビデオのフレームを写真として保存」を使用する

動画から写真を保存するには、まず動画を再生して、写真にしたい場面で一時停止します。動画を再生し、写真にしたい場面になったら一時停止。右上の[…]をタップします。メニューから[ビデオのフレームを写真として保存]をタップします。

写真が保存されました。あとは通常の写真と同じく、シェアしたり加工したりすることができます。撮影日時や位置情報は動画から引き継がれるので、検索やアルバム作成にも便利です。

動画は以前の機種で撮影されたものでもOK

動画は以前の機種で撮影されたものでもOK。写真にすれば前回ご紹介した「拡張」や「空間リフレーム」で加工することもでき、楽しみ方が広がります。

動画撮影中に静止画も撮影する方法

こちらは新機能ではありませんが、動画撮影中に写真も撮影しておきたい場合はこの方法が便利です。撮影後に動画から静止画を切り出すより、高解像度の写真を残すことができます。

カメラアプリを開き、動画を撮影開始。録画ボタンの横に表示される白いボタンが写真のシャッターボタンです。録画しながらシャッターボタンを押すと、同時に写真を撮影できます。