2027年上期の『PRESIDENT』特別広告企画のラインアップが決定し、公開された。本誌の読者は、世帯年収1,000万円以上が約5割を占め、約6割が誌面を熟読する、高い購買意欲と知的好奇心を備えたビジネスリーダー層だ。社会やビジネスの構造が大きく変化する今、こうした経営層・リーダー層が「これからの時代に真剣に向き合うべきテーマ」をピックアップしている。
新設4企画の概要
2027年は既存の人気企画に加え、「半導体」「物流」「戦略的リカバリー」「未来投資」の4つの企画を新設した。
半導体特集と戦略的リカバリー特集
半導体特集(1月22日発売号/11月27日締切)は、グローバルなサプライチェーン再編が加速する中、産業全体の成長と技術革新を見据えた内容。読者に「日本の産業競争力を左右する最重要基盤=半導体」という視点から、商材や技術の優位性を訴求する。対象は半導体・電子部品メーカー、製造装置・材料メーカー、IT・DXソリューション・コンサルティング企業、投資信託・証券会社など。
戦略的リカバリー特集(4月9日発売号/2月12日締切)は、変化が激しく不確実性の高いビジネス環境において、組織と個人のレジリエンス(回復力)に着目。戦略的リカバリー力の向上を「持続可能な高パフォーマンスを生み出す重要な経営投資」として位置づけ、ソリューションの真価と独自性を伝える。対象は高機能寝具・オフィス家具・リカバリーウェア・ヘルスケア機器メーカー、ウェルネス・フィットネス・プレミアムサロンブランド、健康経営推進サービス・福利厚生・産業保健ソリューション企業など。
未来投資特集と物流特集
人生100年時代の未来投資特集(5月28日発売号/4月2日締切)は、「人生100年時代を見据えた未来投資」をテーマに、「未来投資=豊かな人生と事業や仕事での成長を実現するための具体的な手段」という文脈のもと、「自己研鑽」「人脈構築」「心身のリカバリー」そして「引退後の豊かな人生の準備」を後押しする商材の魅力を提示する。対象は不動産(セカンドハウス・高級マンション・シニア向け分譲住宅)、リカレント教育(学び直し・大学院)、趣味・旅行・プレミアム消費、証券・信託銀行・プライベートバンクなど。
物流特集(5月28日発売号/4月2日締切)は、ロボティクス、AI、データ連携といったテクノロジーによる物流革命に光を当て、「持続可能な成長を切り拓く、物流革新と先導的インフラ」をテーマに、時代の一歩先を行くソリューションの革新性と導入価値を読者へ届ける。対象は総合物流・運送・倉庫事業者、物流DX・WMS(倉庫管理)・自動化ロボット・ITベンダー、物流施設デベロッパー・不動産会社など。
問い合わせ方法
各特集の企画書は準備中で、順次リリースされる。切り口のご相談や過去の類似事例のご案内も可能で、営業担当者まで問い合わせができる。



