サンマルクホールディングスは8月7日、海外のカフェで話題の新感覚ドリンク「クラッキングラテ」(店内792円、テイクアウト777円)を「リストレット アンド クロワッサン ラボラトリオ」(東京・自由が丘)で発売する。
チョコレートを割る体験が楽しめる
この商品は、チョコレートでコーティングしたカップを手で軽く押すと、表面のチョコレートにひびが入り、パリッと割れる体験を楽しめるラテ。カカオ分58%のクーベルチュールチョコレートを使用し、豊かなカカオの風味とほどよい苦み、生乳本来のおいしさを活かしたクセのない風味のカフェラテと組み合わせた。割れたチョコレートの隙間からカフェラテが現れ、見た目の変化とともに味わいを楽しめる。
クラッキングラテは、韓国や中国をはじめとする海外のカフェやSNSで人気が広がり、InstagramやTikTokでは、チョコレートを割る様子を撮影した動画が多く投稿されている。こうした体験性の高さから、日本でも注目を集めるカフェメニューの一つとなっている。
夏の新メニューも同時に登場
発売にあわせて、夏の新メニューとして、人気メニュー「スライダークロワッサン」の新フレーバー「明太バター」(テイクアウト421円)や、「アイス抹茶ラテ」(店内792円、テイクアウト777円)、「アイスほうじ茶ラテ」(店内792円、テイクアウト777円)の2種類のドリンクも提供を開始する。
明太バターは、サクッと焼き上げたクロワッサンに、ニュージーランド産生乳100%のバターと明太マヨをトッピング。再度焼き上げることで広がる香ばしさと、明太子のコク深い旨み、バターの豊かな風味を楽しめる。
アイス抹茶ラテは、和三盆糖を合わせた抹茶パウダーにより、抹茶本来の豊かな風味と上品な甘みを引き出した。まろやかなミルクが抹茶の味わいを引き立てる、バランスの良い一杯。
アイスほうじ茶ラテは、香ばしく焙煎したほうじ茶の豊かな香りと、やさしい甘みが調和した一杯。ミルクがほうじ茶の香りと旨みを引き立て、すっきりとした後味を楽しめる。



