笠原将弘氏、なすそうめんの絶品レシピ公開 石川郷土料理をアレンジ
笠原将弘氏、なすそうめんの絶品レシピ公開

日本料理店「賛否両論」のオーナーで、料理人歴30年以上の笠原将弘氏が、自身のYouTubeチャンネルで夏にぴったりの「なすそうめん」のレシピを公開した。石川県などの郷土料理を笠原流にアレンジしたもので、動画は20万回再生を超える反響を呼んでいる(6日正午時点)。

プロの技でなすを極める

主役は旬のなす。まず縦半分に切り、皮目に斜めの切れ目を入れる。皮が硬いため、味の染み込みと火の通りを良くするのが目的だ。切ったなすは10分ほど水に浸け、アク抜きや変色防止だけでなく、水を吸わせて火の通りを早くする。

揚げ焼きにする際は、先に皮目から焼くのがコツ。なすの身から入れると油を過剰に吸ってしまうため、油っぽくなるのを防げるという。沸かした煮汁になすと油揚げを入れ、一度冷まして味を染み込ませれば完成だ。

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「そうめんを食べさせる具でありつゆ」

試食した笠原氏は「うまい!おいしいね。なすからじゅわっと煮汁が染み出てきて、そうめんをおいしく食べさせる具でありつゆでもある」と絶賛。「きつねうどんが好きな人は絶対好きな味」と太鼓判を押し、「ビールお願い!」と声を上げて「最高の夏のお昼だね」と満足げだ。

コメント欄には「なすとそうめんの相性が抜群でめちゃくちゃおいしかった」「一口食べた瞬間、店が出せると思いました」「なすがとろとろで味がしっかり染みてて最高」「暑い夏の昼ごはんにぴったり」と絶賛の声が寄せられている。

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