巨人は27日、東京ドームで行われたヤクルトとの24回戦に11-0で大勝した。先発の小笠原が5回を無失点に抑え、打線は泉口の先制3点二塁打などで11点を奪った。
泉口が先制の3点二塁打
2回裏、2死満塁の好機で泉口が走者一掃の3点適時二塁打を放ち、巨人が先制した。続く3回には2死満塁から丸の2点適時打、2死2、3塁から小笠原の2点二塁打、さらに平山の適時二塁打でこの回一挙5点を追加した。
小笠原は5回無失点で4勝目
先発の小笠原は5回を投げ、被安打4、奪三振7、与四球1で無失点に抑え、今季4勝目(4敗)を挙げた。防御率は2.31となった。6回からは中川が2番手で登板し、1回を無失点で抑えた。
増田陸が6回にソロ本塁打
6回裏には増田陸が無死からソロ本塁打を放ち、リードを広げた。巨人はその後も得点を重ね、最終的に11点を挙げた。ヤクルトは先発の高橋が2回2/3を投げて7失点(自責4)で降板し、打線も巨人投手陣を打ち崩せなかった。