トヨタとNTTが資本提携、自動運転向け基盤技術を共同開発へ
トヨタとNTTが資本提携、自動運転基盤技術を開発へ

トヨタ自動車とNTTは、資本業務提携を結ぶと発表した。自動運転など次世代技術の開発を加速させるのが狙いで、NTTがトヨタに約800億円を出資する。

提携の背景と目的

両社は、通信と自動車の技術を組み合わせることで、コネクティッドカーや自動運転の分野で競争力を高める。具体的には、道路や車両のデータを活用した新サービスの創出を目指す。

出資と今後の展開

NTTは、トヨタの普通株を取得し、持ち分法適用関連会社とする。今後、両社は共同で技術開発を進め、2025年までに実用化を目指すとしている。

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