韓国の美容医療プラットフォーム「カンナムオンニ」の運営会社は7日、外部から4日にシステムへの不正なアクセスがあり、日本の利用者約4万8千人を含む約22万人分の個人情報が流出したと発表した。
流出した情報の内容
流出した項目は顧客によって異なるが、名前や電話番号、メールアドレス、生年月日や性別、施術に関する情報などが流出した可能性がある。利用者が相談時に登録した写真も一部が流出したという。
被害の規模と対応
同社によると、5日にも不正アクセスの試みが確認された。対象となった顧客には個別に連絡するとともに、警察に捜査を依頼したという。
流出した利用者は韓国が約16万人と最も多く、日本が約4万8千人のほか、台湾が約4200人、タイが約1600人などとしている。



