ライザップ、顧客の病歴や保険証番号を生成AIに誤送信 2万件か
ライザップ、顧客の病歴や保険証番号を生成AIに誤送信

ライザップは3日、顧客の病歴や保険証の番号、生年月日といった個人情報について、社員が外部の生成AI(人工知能)サービスに誤ってアップロードしたと発表した。保健指導利用者らの約2万件に上る可能性がある。

第三者による閲覧や学習利用の可能性は否定

個人情報が第三者に閲覧された可能性や生成AIの学習に利用された可能性はないとしている。一方で、送信先である生成AI事業者の役職員らが閲覧できる状態だった可能性について確認を進めているという。

再発防止策を徹底

ライザップは「おわび申し上げ、再発防止策を徹底していく」としている。誤送信の件数や送信先は公表していない。

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