畑のスイカを切ったら中身が真っ白!「悪魔の実」と話題
畑のスイカを切ったら中身が真っ白!「悪魔の実」と話題

手塩にかけて育て、楽しみにしていた大きなスイカ。期待を胸に包丁を入れた瞬間、現れたのは予想外すぎる中身だった。そんな動画「畑のスイカを切ってみたら…」に、「悪魔の実?」「水戸黄門の紋所かと…!」など“笑撃”コメントが多数寄せられている。

大雨で急遽収穫したスイカ、中身は真っ白

投稿者(@cuicuifactorykids)は普段フォトスタジオを運営しながら畑作りを行っている。今回のスイカについて、「雨が続き、小玉スイカが4玉割れてしまいました。『もしかしたら、この大きいスイカも割れてしまうのでは?』と急いで収穫し、カットしたら、中身が全然熟してなくて、びっくり! ずっと様子を見て、楽しみにしていたので、とてもショックでしたが、勉強になりましたし、まだ他のスイカもあるので、次からは見極めて収穫しよう!という意欲が湧いてきました」と語る。

皮が真っ黒だった今回のスイカは、「苗を買ったときのラベルによると、“黒皮スイカ”という品種のようです」という。

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スイカ栽培のきっかけと祖父の影響

投稿者は農家だった亡き祖父の土地にフォトスタジオを作り、約5年前から野菜や米作りを始めた。「本業は夫婦でのフォトスタジオ運営なので、私の父が全ての管理をしてくれていますが、私はトマト、ピーマン、オクラ、きゅうりを担当しています」と話す。

スイカ作りは、もともと父が育てていたがナスの栽培が忙しくなり途中から託された。「私はスイカを育てたことはないので、初心者です。毎年カラスに食べられていたので、カラスから守る作業しかしておらず、何も調べていなかったことに、反省しています」という。

視聴者のユニークなツッコミに「心が救われました」

投稿には多くの反響が寄せられ、特に印象に残ったコメントとして「ルネッサンス期の絵画に描かれているスイカに似てると何件かコメントいただいて、絵画を見たらそっくりでした(笑)。他にも『悪魔の実』や『水戸黄門の紋所』、『万華鏡に見える』と言う声もありました。水戸黄門の紋所は、あの有名な場面をスイカで想像すると面白すぎました。あるある体験や、熟してない時のスイカの食べ方、栽培についての貴重なアドバイスを多数いただき、すごく参考になりました。少しショックを受けていたので、心が救われました」と語った。

その後、小玉スイカを切った続編動画も投稿したが、そちらも腐っていたという。現在畑にはあと15玉くらいのスイカが残っており、息子が落として割ったスイカはちゃんと熟していておいしかったそうだ。「次こそは、自信のあるスイカをカットしたいと思います!」と意気込む。

来年は一から栽培に挑戦

一連の出来事を通して、「来年は、自分で品種を選ぶところから始めて、自分で一から栽培してみたいと思っています。もちろんカラスに食べられないよう対策もするのですが、摘果や日数の管理などもしていけたらと思います。リールのコメント欄は有益な情報ばかりでしたし、知識を深めるきっかけもいただいたので、来年は熟した中身の赤いスイカを食べれるよう、頑張ります!コメントいただいた皆様に感謝しています。ありがとうございました」と締めくくった。

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