韓国発のセルフフォトブランド「PHOTOGRAY(フォトグレイ)」が、日本国内での本格展開に向けて動き出した。通信カラオケ「JOYSOUND」を展開するエクシングは23日、運営元のAPR、APR JAPANと提携し、国内でテスト導入を進めると発表した。
「KCON JAPAN 2026」出演アーティスト14組とコラボ
第1弾として、5月に開催されたKカルチャーフェスティバル「KCON JAPAN 2026」との連動企画を実施。出演アーティスト14組のコラボレーションフレームを搭載した「PHOTOGRAY」を、有明、蒲田、池袋、海浜幕張の各エリアにある4店舗へ導入した。
対象アーティストは、ALPHA DRIVE ONE、DXTEEN、FLARE U、H//PE Princess、INI、IS:SUE、izna、JO1、KickFlip、ME:I、MODYSSEY、NiziU、P1Harmony、ZEROBASEONE。イベント会場の外でも、アーティストとのコラボフレームを使ったセルフフォト撮影を楽しめる。
料金は1回1000円、写真2枚提供
連動企画は8月2日まで実施。料金は1回1,000円で、写真2枚が提供される。
洗練された仕上がりと多彩なフレームが特徴
「PHOTOGRAY」は、韓国で誕生したセルフフォトブランド。手軽に撮影できることに加え、洗練されたビジュアルや自然で美しい写真の仕上がり、多彩な撮影フレームを特徴としている。
韓国では、アーティストやキャラクター、各種ブランドとのコラボレーション企画を数多く展開し、若年層を中心に支持を集めている。日本でも韓国発のセルフフォト文化が広がり、友人や家族との思い出を残すだけでなく、好きなアーティストやキャラクターと一緒に撮影できる体験型コンテンツとして注目されている。
テスト導入で本格展開を検討
エクシングは今回のテスト導入を通じ、利用状況や店舗での運用方法を検証。APR、APR JAPANと連携し、「PHOTOGRAY」の日本国内での本格展開を検討していくとしている。



