自衛隊が教えるお弁当の保冷剤「上」に置く理由とアルミホイル裏技が話題
自衛隊が教えるお弁当保冷剤の正しい置き方と裏技

気温と湿度が高くなる季節、お弁当の傷みが気になる人に朗報だ。自衛隊東京地方協力本部の公式X(旧Twitter)アカウント(@tokyo_pco)が、お弁当を持ち運ぶ際の保冷剤の正しい置き方について解説する動画を投稿し、大きな反響を呼んでいる。投稿は約300万回表示され、「いいね」は1万件を超える注目を集めている(7月2日午前10時時点)。

保冷剤は「上」に置くべき理由

動画では、まず「保冷剤はお弁当を傷める?」「なぜ保冷剤は上なのか?」という疑問に回答。食中毒菌は約20~50度で増殖しやすく、冷たい空気は上から下へ流れる性質があるため、保冷剤をお弁当の上に置くことで効果的に全体を冷却できると解説している。多くの人が保冷剤を下に敷きがちだが、実は逆効果だという。

「保冷剤を上に置くとかある意味常識だと思ってたw」といったコメントや、「お弁当箱の中におかずやご飯パンパンに詰めて蓋が閉まらないことが多々あったから、重しとしてなんも考えずに保冷剤を上に置いてた!!!結果オーライだった!!!!!」など、経験談も多数寄せられている。

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アルミホイルで包むと保冷時間が「爆伸び」

さらに、保冷剤をアルミホイルで包むことで保冷時間が大幅に延びるという裏技も紹介。コメント欄では「アルミホイルは知りませんでした。やってみます」「保冷剤はアルミで包むことで長持ちするのは初耳」といった驚きの声が上がった。この方法は、アルミホイルが冷気を反射し、外部の熱を遮断するため効果的とされる。

自衛隊東京地方協力本部は、この投稿を通じて「お弁当が痛む原因は唐揚げでも卵焼きでもありませんでした」とユーモアを交えながら、正しい保冷方法の重要性を訴えている。

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