『ポケモンGO』グローバルフェス無料開催、ゼラオラやメガミュウツーをゲット
ポケモンGOグローバルフェス無料開催、ゼラオラやメガミュウツー

『Pokémon GO』のオフラインイベント「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」が、7月11・12日に開催されました。5月29日~6月1日で行われた「Pokémon GO Fest 2026:東京」はチケット購入者のみが参加でき、場所も東京臨海副都心エリアに限られていましたが、今回のGO Fest:グローバルは、全世界どこでも無料で参加できるイベントです。

筆者と編集の杉浦はGO Fest:東京に参加し、さまざまなイベントはクリア済み。そこで、今回はGO Fest:東京に参加していない知人を招き、一緒にプレイしてもらいました。

ゼラオラのスペシャルリサーチが無料で登場

GO Fest:グローバルでは、ゼラオラをゲットするスペシャルリサーチ「彼方の電光」が出現。GO Fest:東京では公園チケット限定だったゼラオラ獲得リサーチが、グローバルでは無料で誰でもプレイ可能です。GO Fest:東京参加者は代わりにゼラオラのアメXLやふしぎなアメXLが獲得できます。スペシャルリサーチに期限はありませんが、イベント中はレイドパスが最大9個もらえるため、タスククリアが容易です。

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メガミュウツーX・Yのスーパーメガレイド

イベント中はメガミュウツーX・Yのタイムチャレンジとスーパーメガレイドが発生。捕まえたミュウツーは最低でもメガレベル1段階目が解除されており、運が良ければ最大3段階目まで解除された個体を入手可能。メガレベルアップにはミュウツーX・Yのメガエナジーがそれぞれ7500必要ですが、レイド参加で効率的に集められます。

遺伝子スペシャル背景と色違いポケモン

GO Fest:グローバルでは、ミュウツーに遺伝子をイメージしたスペシャル背景が実装。GO Fest:東京ではお台場の街背景でしたが、グローバルでは異なるデザインです。また、色違いのポケモンも多数出現。インスティンクキャップのピカチュウ、サンバイザーのヒトカゲ、色違いコロボーシ、色違いクヌギダマなどが報告されています。

アンノーンは全種類が出現しましたが、GO Fest:東京で見られた一斉変化(55分から全ポケモンがアンノーンに変化)はなく、おこうからの出現がメインでした。

7月26日に補填イベント

2日目の日曜日にレイドバトルに参加できなくなる不具合が発生したため、7月26日(日)10~19時に補填イベントが行われます。メガミュウツーYのスーパーメガレイドも含まれ、レイドパスは最大12個に増量されます。

また、海外参加者からは、フランス出張中に欧州地域限定のエムリットや、野生のタンドン(2025年12月のウィンターイベントで実装)が報告されました。

次回オフラインイベントは「Pokémon GO ワイルドエリア 2026」

今年のGO Festは終了。次回のオフラインイベントは11月6~8日に仙台とメキシコシティで開催される「Pokémon GO ワイルドエリア 2026」です。昨年のワイルドエリアは長崎でスタンプラリーも実装され、仙台でもさまざまな企画が期待されます。

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