ロッテは22日、生成AIを活用した「ビックリマンAIグッズメーカー」を開発し、29日から提供を開始すると発表した。ユーザーが自身の顔写真をサイトにアップロードすると、生成AIがビックリマンの世界観に沿ったオリジナルキャラクター画像を生成。その画像を使って名刺やTシャツ、アクリルキーホルダー、缶バッジなどのグッズを注文できるサービスで、「世界に一つだけ」のキャラクターグッズの製造が可能となる。
前回の名刺サービスは即日完売の反響
昨年12月に40日間限定で展開した「ビックリマンAI名刺メーカー」は、1日400セットの限定枠が連日完売し、販売開始から平均4〜5分で売り切れるなど、想定を大きく上回る反響を記録したという。
今回の「ビックリマンAIグッズメーカー」は、生成AIを活用したサービスの企画・開発を行うアルとの共同開発によるもの。名刺に加えてTシャツやアクリルキーホルダー、缶バッジなど多様なグッズに対応し、ビジネスシーンやイベント、交換文化、推し活、ギフトなど様々な場面での利用を想定している。
ロッテの企画担当者は、「ビックリマンらしい『開ける前のドキドキ』を、今の時代ならではの『届くまでのドキドキ』へ。懐かしいだけで終わらない、今だからこそ熱狂できるビックリマン体験を、ビジネスシーン、イベント、交換文化、推し活、ギフトなど、さまざまな場面で楽しんでいただきたいと思っています。これは、令和時代の熱狂に応えるビックリマンの『新しい答え』であり『挑戦』です!」とコメントしている。



