鈴木、5試合ぶりの安打で適時二塁打
米大リーグは15日、各地で試合が行われ、カブスの鈴木誠也選手がシカゴでのホワイトソックス戦に「5番・右翼」で先発出場しました。鈴木選手は五回、5試合ぶりの安打となる適時二塁打をマークし、4打数2安打1打点の活躍を見せました。試合はカブスが10対5で勝利し、ホワイトソックスの連勝は5でストップしました。
村上宗隆、1安打を記録
ホワイトソックスの村上宗隆選手は「2番・一塁」で出場し、4打数1安打でした。チームは敗れたものの、村上選手は存在感を示しました。
大谷翔平、左越え二塁打を放つ
ドジャースの大谷翔平選手はエンゼルス戦に「1番・指名打者」で出場。第3打席に左越え二塁打を放ち、五回までに2打数1安打、1四球を記録しました。
岡本和真、二塁打もチームはサヨナラ負け
ブルージェイズの岡本和真選手はタイガース戦に「4番・三塁」で出場。二回に右越え二塁打を放ち、4打数1安打でしたが、チームは2対3でサヨナラ負けを喫しました。
吉田正尚、代打で出場も無安打
レッドソックスの吉田正尚選手はブレーブス戦の八回に代打で出場しましたが、二ゴロに倒れました。守備には就かず、試合は延長十回の末、2対3でサヨナラ負けしました。



