大相撲夏場所7日目の16日、西前頭7枚目の朝紅龍(27)=本名石崎拓馬、大阪府出身、高砂部屋=が休場した。師匠の高砂親方(元関脇朝赤龍)によると、6日目の正代戦で敗れた際に右膝を負傷したという。再出場はしない方向で、高砂親方は「以前に痛めたところと同じ。しっかり治療させたい」と話した。
朝紅龍の休場は2度目
朝紅龍の休場は、幕下時代の2022年初場所以来2度目。7日目の対戦相手である伯乃富士は不戦勝となった。今場所の十両以上の休場者は、朝紅龍を含めて5人目となった。
負傷の経緯
朝紅龍は6日目の正代戦で右膝を痛め、その後治療に専念するため休場を決断。師匠は「しっかり治して、また元気な姿を見せてほしい」と期待を込めた。



