聖光学院が6連覇へ好発進、勿来工に13-0で5回コールド勝ち
聖光学院が6連覇へ好発進、勿来工に13-0

聖光学院、圧巻の打撃で6連覇へ好スタート

第106回全国高校野球選手権福島大会の1回戦が13日、ポニーリーグNARAHAスタジアムで行われ、6連覇を目指す聖光学院が勿来工に13-0で5回コールド勝ちを収めた。

打線爆発、2桁安打・得点

聖光学院は初回から打線が爆発。先頭打者が出塁すると、その後も安打が続き、一挙4点を先制した。2回にも1点を加え、4回には3点、5回には5点を奪い、試合を決定づけた。守備では投手陣が勿来工打線を無安打に抑え、完封リレーを達成した。

特に注目されたのは、3安打を放った大岡匠選手(3年)の活躍だ。大岡選手は初回に適時打を放つなど、鋭い打球を連発。「良い流れでスタートを切れた」と試合後の安どの表情を見せた。

Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ

チームの課題克服

聖光学院は県北支部予選でフライアウトが目立ったという。その反省を踏まえ、「低く強い打球」をチーム全体で徹底。この試合ではその成果が如実に表れ、初回から強烈なゴロやライナーが目立った。

大岡選手は「次戦以降もこの調子を維持し、チーム一丸となって優勝を目指す」と意気込みを語った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ