安青錦、大関から関脇へ転落決定 新大関から3場所で陥落
安青錦、大関から関脇へ転落 新大関から3場所で陥落

大相撲でかど番を迎えていた西大関安青錦(22)=本名ダニーロ・ヤブグシシン、ウクライナ出身、安治川部屋=が、7月の名古屋場所で関脇に転落することが16日、正式に決まった。左足首のけがのため、初日から夏場所を休場。8日目の取組に入らず、2場所連続の負け越しが確定した。来場所で10勝以上を挙げれば、大関に復帰できる。

新大関から3場所での陥落は昭和以降2番目の短さ

新大関から在位3場所での陥落は、名寄岩、三重ノ海と並んで昭和以降2番目の短さとなった。1月の初場所で新大関優勝を果たしたが、綱とりに挑んだ先場所は7勝8敗と、初土俵から16場所目で初めて負け越した。安青錦の今後の巻き返しに注目が集まる。

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