大阪星光学院中学校・高等学校が中学2年生対象のスキー合宿を実施
大阪市に所在する大阪星光学院中学校・高等学校は、本年1月に中学2年生を対象としたスキー合宿を長野県の黒姫高原において実施いたしました。この合宿は、同校が所有する合宿施設「黒姫星光山荘」を拠点として行われ、生徒たちにとって充実した冬季体験の機会となりました。
5日間の日程を2陣に分けて実施
合宿の期間は5日間と設定され、参加生徒を2つの陣に分けて日程をずらして実施されました。このような段階的な運営により、施設の効果的な利用と、各生徒へのきめ細やかな指導が可能となりました。美しい雪景色に囲まれた環境の中で、生徒たちは集団生活を通じて協調性を養いながら、スキー技術の向上に取り組みました。
教員がインストラクターとして指導を担当
特筆すべきは、スキー場での講習において、同校の教員が直接インストラクターとして指導にあたった点です。これにより、普段の学校生活とは異なる場面で、教員と生徒の信頼関係を深める機会ともなりました。生徒たちは初心者から上級者まで様々なレベルに応じた指導を受け、スキーの楽しさと技術を学ぶことができました。
合宿中は、スキー講習以外にも、集団での食事や宿泊を通じて、規律ある生活習慣を実践する貴重な経験となりました。参加した生徒たちからは、自然豊かな環境での活動を通じて、心身ともにリフレッシュできたとの声が聞かれ、教育的な成果が大きく期待されます。
大阪星光学院では、このような課外活動を積極的に取り入れることで、生徒の健全な成長と人間形成を支援しており、今後も様々な教育プログラムを展開していく方針です。黒姫高原の雄大な自然を舞台にしたスキー合宿は、生徒たちの思い出に残る体験として、今後の学校生活にも良い影響を与えることでしょう。



